
大切にしてくれる方にお譲りできたら嬉しいです。
最近イタズラ入札での落札が多いため非常に困っています。
落札後取引をして頂けない場合は、悪い評価をつけさせていただきますので予めご了承ください。
新規の方で購入の意思のある方は、質問欄にて購入の意思のあるという趣旨をご記入ください。
そうでない場合は入札して頂いても取り消しを行う場合があります。
固山宗次の出生地は睦奥国白河、享和三年に生まれる。
宗次は源清麿のライバルとも言える名工でもある。
白河藩工であった固山宗兵衛の三男で、長兄・宗平、次兄・宗俊も後に刀工となり名を成している。
宗次は米沢藩の刀工、加藤綱英の弟子となるが、やがて老中として寛政の改革を断行したことで知られる。
白河藩主、松平定信に仕える。
首斬朝衛門の通称で知られる幕府の試斬役を務めた山田朝右衛門家と交遊があったた事は有名で、朝右衛門は宗次の刀を愛刀としその鍛刀に助言を与えたとも言う。
本刀は刀身重量が1キロを超え、精悍な棒樋が入った大平造りの豪壮な造りである。
刃文は見事な丁子乱を焼く秀逸な作風となる。
登録証の登録年月日は、昭和26年3月の大名登録となる。また「たち」と登録証に記載があるように太刀銘となる。
寒山先生の鞘書が入り日本美術刀剣保存協会の特別記貴重刀剣認定書が付属する。
所有する喜びを感じさせられる見事な一振りである。


powered by auction-labo.com
元幅 約37.7mm
元重 約9.3mm
重量 約1041g
ご落札後3日以内にご入金をお願いします。
商品を受け取られてから20日以内に都道府県の教育委員会に所有者変更の届出をお願いします。
できるだけスムーズにお取引ができるように心がけますので、どうぞよろしくお願いします。
※こちらが希望する価格に大きく届かない場合は、オークション終了間際に取り消しを行う場合があります。予めご了承下さい。