初だし品!在銘「国宗」備前三郎國宗・鎌倉中期・新藤五国光の師!相伝備前・鎌倉相州伝の祖・鞘書きあり・本邦初公開!二尺四寸!錆身 收藏
拍卖号:c1228760020
开始时间:05/04/2026 11:57:18
个 数:1
结束时间:05/11/2026 18:49:49
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| 出品物 |
ご覧いただきありがとうございます。今回出品する品物は、写真の刀です。 銃砲刀剣類登録証番号 東京都 第129364号 種別 刀 長さ 72.8センチ 反り 1.5センチ 目くぎ穴 2個 元幅約2.8センチ 元重約0.7センチ 先幅約1.7センチ 刀身だけの重量約593グラム 在銘 宇多國宗 (備前三郎國宗) 初だし品の御刀です。鎌倉期の名工である「備前三郎國宗」の御刀です。鞘書きにあり、おそらく 白鞘と鞘書きは江戸時代の頃のものです。非常に古い時代の白鞘です。 登録証には「宇多國宗」とありますが、銘を見てもらうと〇〇国宗で、国宗の前の文字が見えにく く、登録を取る時の審査で宇多と読まれたのだと思いす。宇多國宗でも、鎌倉期の刀工ですので、 古刀の最上作には間違いありません。是非。古刀好きの方、よろしくお願いいたします。 江戸時代の頃より、旧家に所蔵されていた名刀で、研がれずに江戸時代から世に出ずにいた名刀で すので、是非研ぎあげてみてください。家宝刀になると思います。 「国宗」(くにむね)は、備前国(現在の岡山県)長船派の分派「直宗派」(なおむねは)派の 出身で、鎌倉時代に活躍した刀匠です。直宗派の開祖である「直宗」(なおむね)は祖父にあた り、父親は「国真」(くにざね)。 国宗は三男のため、「備前三郎国宗」と呼ばれました。鎌倉時代中期に鎌倉幕府第5代執権・北条 時頼の招致で、備前から鎌倉へ移住し、作刀します。鎌倉幕府に召し抱えられたのは若干18歳の とき。 三郎国宗は、大量注文を引き受けないという点において、長船の地に住みながらも、他の長船鍛 冶とは一線を画していました。個別注文に応じて作刀する生産方式を堅持し、豪壮な作風から、 細身の優雅な作風まで幅広い作例を残しています。 技量の高い刀工としてその名を知られていた三郎国宗は、相模国(現在の神奈川県)に下向して 鎌倉に移住。「鎌倉鍛冶」の草分け的存在となりました。 「相州伝」(そうしゅうでん)の基礎を築いた「新藤五国光」(しんとうごくにみつ)の師にな ったとも言われており、日本における日本刀史上でも、重要な刀工のひとりです。 鎌倉下向時の三郎国宗は、18歳の青年刀工であり、1238年(嘉禎4年/暦仁元年)に、58歳で故郷 の長船に帰国しました。 ところが1261年(文応2年/弘長元年)に、鎌倉幕府5代執権「北条時頼」(ほうじょうときより) の命により、82歳という高齢で再び鎌倉へ下向。そこで再び作刀に当たったとされています。 後は写真と画像を見て判断下さい質問はわかる範囲でお答えしますので、入札前にお願いします。 発送はゆうパックの着払いです。 ※注意事項※落札しましたら、登録のある教育委員会に名義変更届を出してください。 よろしくお願いします。 |
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