【LIG】特別出品 明治時代 上田耕沖筆 佛蘭西焼花鳥絵鉢 茶道表千十三代即中斎 書付箱 蓋裏花押 茶道具 関西茶道家収蔵品 2602.262 收藏
拍卖号:f1224854801
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260227F14T* * * 商品詳細 * * * ここでしか出逢うことのできない唯一の美をご紹介させて頂きます。 本作は、明治時代に活躍した画家・上田耕沖(1819~1911)が筆を執った花鳥図の大鉢でございます。 器体は佛蘭西(フランス)にて焼成された洋陶で、当時ブランクの状態で輸入された後、日本において絵付けが施され、再焼成されたものと伝えられます。 正倉院御物の図像を典拠とした優雅な花鳥文様は、異国の白磁胎に見事に調和し、東西美術の融合を象徴する趣を湛えております。 フランス人陶工による銘や製作痕と、耕沖の筆致・署名とが一器上に重なり合う点は、19世紀陶磁貿易の実相を今に伝える極めて興味深い資料的価値を有しております。このような文化的交錯を体現する作例は誠に希少でございます。 径21.5cm、高さ11cm。保存状態は良好で、時代相応の落ち着きを見せながらも観賞・実用双方に耐えうる健全な姿を保っております。 共箱は茶道表千家十三代家元 即中斎宗匠による書付がなされております。蓋裏には朱漆にて花押が認められ、由緒の確かさをより一層高めております。茶道界の重鎮による極めは、本作が茶の湯の美意識の中で評価されたことを物語る重要な要素と申せましょう。 上田耕沖は京都に生まれ、四条派の画家・上田耕夫の子として画道に入りました。父没後は大阪へ移り、長山孔寅に学びます。維新後は各地を遊歴しつつ画業と文筆活動を行い、浪速美術学校教授も務めるなど大阪画壇を代表する存在となりました。晩年には天満神社の障壁画を手がけ、その筆力は高く評価されております。作品は大英博物館、ミネアポリス美術館などにも収蔵されております。 西洋陶胎に日本伝統文様を描き、さらに茶道家元の箱書きを得た本作は、明治期における文化交流と美意識の重層性を雄弁に物語る逸品でございます。鑑賞陶としてはもとより、近代美術史・工芸史の観点からも極めて魅力的な資料性を備えております。 ■商品内容/ 鉢、蓋(裏花押)、書付箱 ■サイズ/横21.5㎝×高11㎝ 箱:横24.5㎝×高1.7㎝ ■状態/僅かな スレ、小傷 箱にスレ、小傷、汚れ、蓋に僅かな曲がりがございます。 ※写真にてご確認、ご了承の上ご入札下さい。 ※下画像をクリックして頂くと拡大してご覧いただけます。 * * * 支払詳細 * * * !かんたん決済 * * * 発送詳細 * * * 入金確認後3営業日以内に発送致します。 ※直接引き取りも可能です。 60~160サイズにつきましては 佐川急便、ゆうパックのどちらかで発送いたします。 ゆうパック発送の場合、弊社の発送日から追跡サービスに問合せ番号が反映されるまで 約1日ほどお時間がかかりますのでご了承下さい。 佐川急便での発送の場合送料は下記のURLにてご確認下さい。 同梱を希望の場合は梱包サイズを測り直し 佐川急便の定価料金としますので ご了承ください。 * * * 注意事項 * * * 商品到着後、すみやかに受取連絡をお願いします。 また、運送中の破損があった場合は速やかに当社までご連絡下さい。 保険を利用するのに受取連絡後に運送会社による現場での破損状況確認が必要となります。 勝手に返送されますと保険の適用外となりますのでご注意ください。 * * * * * * お問い合わせ:082-236-8669 |
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