自照社出版刊 妙好人と石見人の生き方 神英雄著を出品させて頂きます。
「妙好人」と尊ばれる真宗の念仏者が多く育つ島根県・石見地方―。
その風土・歴史・文化ひもとき、ふるさとと向き合って、ひたむきに生き抜いた近世から現代までの「石見人」22人の生きざまを追い、次代に伝える。
目次
第1章 次世代を担うあなたへ
第2章 妙好人伝と石見の妙好人の歴史
はじめに
一.妙好人が多い石見
二.山陰の浄土真宗の展開
三.石州学派の学僧
四.石見から妙好人が多く出た理由
むすび―妙好人研究の今後
第3章 近世・近代の妙好人
一.近重善太郎
二.磯七
三.小川仲造
四.浅原才市
第4章 現代の妙好人
一.木村晩翠
二.川上清吉
三.井上功
四.秀浦健一
五.濱﨑勝彌
第5章 近代の石見人
はじめに
一.野田慎―断魚渓に生命を捧げた炎の人
二.中原芳煙―夭折した天才日本画家
三.豊原観一郎―ジェンナー頌徳碑を建てた積善の人
四.猪口青璋―橋本明治の啄の師となった画家
五.秦佐八郎―化学療法を生み出した報恩の細菌学者
六.小山一重―石本正の才能を見出した若き教師
七.木村富士夫―嵐寛とともに新たな鞍馬天狗を創った脚本家
第6章 現代の石見人
一.加納辰夫―浜田に洋画の種を蒔いたヒューマニズムの画家
二.三浦義武―缶コーヒーを発明した途方もないコーヒーマニア
三.藤田威―ろう学校の生徒とともに絵を描き続けた日本画家
四.久保田保一―石州和紙の魅力を伝え続けた神漉き職人
五.五百蔵一夫―家族に「生きた証」を遺した写真家
六.篠原茂幸―ふるさとに柚子と桜を植え続けた気骨の人
あとがきにかえて
各論の成立について
ぜひとも1冊いかがでしょうか!早い者勝ち!
廃刊の為入手困難!
主観ですが、帯付・美品です。
落書き・落丁はございません。
中古品ですので落札者様御自身が掲載写真でご確認をお願い致します。
中古品ですのでNC/NR/NSでお願い致します。
落札者様とのお取引について
お支払方法はヤフー簡単決済になります。
発送方法はゆうパック・レターパックプラスよりお選び頂けます。
上記の発送方法以外は一切致しません。
お支払い確認後、20時間以内に発送出来るように心がけております。(最近は約99%、20時間以内に発送ができておりますが、仕事での急な出張時はお許し下さい。)
落札後、72時間以内のご入金と48時間以内の受取り完了ができない方の入札はお断り致します。
毎週、受け取り完了をして頂けない落札者様が多すぎて困っております。(実際に詐欺にも遭遇しております。)
苦肉の策として、商品の追跡番号で到着確認後、翌日には必ず受け取り完了の催促をさせて頂いております。
また、商品を追跡して、到着後、72時間以内に受け取り完了をして頂けない場合は、非常に悪いの評価を付けさせて頂きます。
ご納得の上でのお取引をお願い致します。(このことを煩わしい事だと思われる方や、不愉快に思う方のご入札はご遠慮くださいませ。)
写真の無断転用禁じます。
アマゾン等に勝手に使用しないで下さい!