★都築正道『楽劇 音と言葉の美学 ヴァーグナー指導動機論』音楽之友社★
★世界新教育運動選書3『家庭の教育』クララ・ツェトキン、ハインリヒ・シュルツ 明
★橋口倫介『中世のコンスタンティノープル』人間の世界歴史5 三省堂 単行本★
★アーダム・ヴァントルツカ『ハプスブルク家 ヨーロッパの一王朝の歴史』谷沢書房
★イーディス・シットウェル『英国畸人伝』 青土社★
★アルベルト・マングェル/ジアンニ・グアダルーピ『世界文学に見る 架空地名大事典
★マンリー・P・ホール『カバラと薔薇十字団』人文書院 ユダヤ、薔薇十字団、フリー
★群像日本の作家26『村上春樹』小学館 ★
★イアン・ハミルトン:『サリンジャーをつかまえて』文藝春秋 単行本★
★米原万理 対談集『言葉を育てる』希代のロシア語通訳者による最初で最後の対談集★
★村木嵐『まいまいつぶろ』障害を持って生まれた九代将軍家重と小姓、兵庫の物語 感
★馬渕明子 『美のヤヌス テオフィール・トレと19世紀美術批評』スカイドア ★
★伊吹和子『われよりほかに 谷崎潤一郎 最後の十二年』講談社 最後の秘書が伝える
★瀧井宏臣『こどもたちのライフハザード』こどもの生きにくさをクローズアップ 大人
★天羽民雄『バルカンの余映 東西南北の接点/ユーゴ・アルバニアの実相』恒文社★
★マックス・ブロート『フランツ・カフカ』みすず書房 カフカ伝記の定番★
★ヴェルナー・クラフト『フランツ・カフカ 透察と神秘』紀伊國屋書店 現代文芸評論
★林京子『三界の家』新潮文庫 14歳の夏、長崎で被爆した作家の家をめぐる短編集★
★日高昭二『文学テクストの領分 都市・資本・映像』新しい文学空間論 白地社★
★渡邊昌美『フランス中世史夜話』白水社 いかにも白水社のフランス本です。★
★大野芳『近衛文麿 日本のオーケストラをつくった男』講談社 波乱万丈の生涯★
★草鹿宏『愛と死と反逆と ジェームズ・ディーン物語』 集英社コバルト文庫★
★武満徹『サイレント・ガーデン キャロテインの祭典/滞院報告』新潮社 豪華な造本
★江戸川乱歩『怪人二十面相』少年探偵シリーズ第1巻 ポプラ社(単行本) しおり付
★ロバート・スコールズ『読みのプロトコル』岩波 SELEKTION 21 デリダ
★ジャン・ジュネ 大特集『泥棒日記』『薔薇の奇蹟』『花のノートルダム』『黒んぼた
★鹿島茂『パリ五段活用』蒐書家ならではの挿画の美しいパリ本。これであなたもパリ通
★磯山雅『モーツァルト、あるいは翼を得た時間』天才作曲家を巡る断章★
★ジャン=ジャック・ルソー『言語起源論』現代思潮社 言語起源論の古典★
★フラナリー・オコナー『烈しく攻むる者はこれを奪う』新潮社 佐伯彰一(訳)不治の
★『ワンダー植草・甚一ランド』晶文社 晶文社の植草本 和田誠、丸谷才一、日野皓正
★『田辺元・野上弥生子 往復書簡』岩波書店 哲学者と作家の密やかな「晩年の恋」★
★H・オーグラー『アドラー心理学入門』新書を超えた本格的な入門書★
★沖島博美『ドイツ・古城街道物語』/阿部勤也『ドイツ~チェコ古城街道』 古城をめ
★エリ・ヴィーゼル『夜明け』『昼』『夜』 ナチス強制収容所三部作 過酷な記録文学
★ジョルジュ・バタイユ『文学と悪』/清水徹・出口裕弘(編)『バタイユの世界』 バ
★ヘンリー・ジェイムズ『郷愁のイタリア』海外旅行選書 イギリス文豪のイタリア紀行
★著者サイン本! 大崎善生『ドナウよ、静かに流れよ』静謐な逸品。著者のメッセージ
★ハンナ・アーレント『パーリアとしてのユダヤ人』ユダヤ・イスラエル問題の根源 パ
★川上未映子『黄色い家』2024年本屋大賞ノミネート 面白い!★
★現代思想『総特集 ラカン』/『総特集 ドゥルーズ=ガタリ』/特集 『ロラン・バ
★平出隆『猫の客』河出文庫 木山捷平文学賞★
★蓮實重彦『監督小津安二郎』筑摩書房 映画怪人の決定版小津本★
★山田由美子『第三帝国のR・シュトラウス 音楽家の<喜劇的>闘争』世界思想社 シ
★C. ジェンクス 『ル・コルビュジエ』 鹿島出版会 SD選書144★
★本橋信宏『アダルトビデオ 村西とおるとその時代』全裸監督 村西とおる 伝説★
★ジョージ・R・マレック『ワーグナーの妻コジマ』 中央公論社 リストの娘、ビュー
★小林聡美『ていだん』ベテラン女優と2名のゲストを迎えての鼎談集。井上陽水、酒井
★内田樹『ぼくの住まい論』新潮文庫 ウチダ先生の合気道道場兼自宅である「凱風館」
★植草甚一『いつも夢中になったり飽きてしまったり』番長書房 売上スリップ入り 1