【未使用新品】独SWF自主 南独地方の歴史的修道院における管弦楽つきオルガン音楽をマスターテープの超高品質音で 入手困難非売品
独SWF自主製作 SWF-103 Stereo 1LP。
Musik in Oberschwaebischen Kloestern
(オーバーシュヴァーベン地方の修道院における音楽)
Ernest Weinrauch: De Una Virgine (Offertorium)
Michael Haydn: Konzert In C-Dur
Michael Haydn: Sinfonie In Es-Dur
Nikolaus Betscher: Te Deum In D
シュテファン・ブライフェルト(オルガン)
エルンスト-ヴォルフガング・ラウアー(バリトン)
ヘルガ・シュポツァーク(ソプラノ)
タベア・ツィマーマン(ヴィオラ)
アレクサンダー・スムスキ指揮チュービンゲン室内管弦楽団
ヴォーカル・コレギウム・ラーフェンスブルク他
これは超レア・レコードです。
ドイツ放送局の自主制作のLPをご存知でしょうか。
ZDF(独放送連盟第2テレビ放送)、BR(バイエルン放送)、NDR(北ドイツ放送)、SDR(南ドイツ放送)、WDR(西部ドイツ放送)、SWF(南西ドイツ放送)など、全独には数多くの放送局がありますが、それらのどの局も一流オーケストラと最高の制作技術を持ち、芸術的にも技術的にも差はありません。LP時代にはそれらの放送局が毎年関係者に配布するための自主レコードを制作していました。
その中身はもちろんその局が制作した音楽番組(膨大な数に上ります)の中からその年の名演奏を用いたのは言うまでもありません。
それらのLPはどの放送局のものであろうとも、すべてが超一流の演奏陣、高水準の演奏、最高の録音、高品質盤の4つの条件がそろったウルトラ盤として有名で、今日においてもLP愛好家の人気盤として有名です。
それは、非売品レコードながらどの商業LPにもまして素晴らしいプログラム内容、豪華な演奏陣、最高の技術陣によるウルトラ・ハイレベルの超高品質録音、そして高品質プレスによる超高音質盤で、ハイエンド・アナログ・レコード愛好家が求めてやまない超人気LPです。
オリジナル・マスタテープそのものの生々しい音、修道院内に響き渡る鮮明な響き、そしてCDと間違う程のSNの良さ。しかしその音はアナログ録音でしか出せない音です。
そして一度その音を聴くとドイツ放送局自主制作LPの虜となります。何しろ部数の少ない非売品であるため入手が難しく、いずれも人気の高いコレクター・アイテムとなっています。
ここに出品するのは関係者への配布目的に作られた南西ドイツ放送(SWF)による自主レコードのひとつです。
この録音はもちろん当時SWFによって放送されましたが、その日の放送以外には今もってこの非売品LP以外耳にすることができないという貴重な音源です。
ここに出品するのは「Musik in Oberschwaebischen Kloestern」というアルバムで、南独オーバーシュヴァーベン地方に残る修道院において演奏されたオルガンと管弦楽、合唱、ソロによる作品4曲を収録したものです。戦災を受けることもなく、経済力豊かな南ドイツ地方の修道院はどれも非常によく手入れされベストの状態で保存されており、オリジナルの素晴らしい響きをそのまま残しています。
演奏される曲はクラシック上級愛好家もうなる珍しいレパートリーが用意されています。
通常のレコードやCDでは絶対に聴けない珍しい曲の演奏が、オリジナル・マスタテープを用いて楽器が発する生々しい音、修道院に響き渡る豊かな残響として鮮明にとらえられており、それがCDと間違う程のSNを持った最高品質のレコードから再生されます。
(このレコードは1987-88年に出されたもので、ジャケットに表示はありませんが、DMMマスタリング品ではないかと思います。)
ここに出品するのは当時の元SWF関係者が持っていたデッドストック品で完全な新品です。
(もとからシュリンク包装してある品ではありません。)
レコードはもちろん完全な新品盤で、触るのも怖いような品ですので何もせずそのままの状態でお届けします。(これは決してノイズ皆無ということを保証するものではありません。レコードですのでたとえ新品でも小さな雑音はあり得ます。なお、たとえ新品のレコードでも長い年月の間の材料内成分の析出などによりところどころで小さなプチ雑音が出ることがありますので、お聴きになる前にディスク・ユニオンの「レコクリン」などでクリーニングすればこれらが取り除かれてより最高の音を楽しむことが出来ますのでおすすめします。)
レーベル写真を撮影するためにレコードを内袋から出すと埃が付きますのでそれを避けるためにレーベル写真は内袋の丸い窓を通して撮っています。
ジャケットも当然ながらぴかぴかに光り輝く新品そのものです。
もともと非売品である上に世の中が完全にCD時代に移行した80年代後半に作られたレコード最終期の品で、数が少なく非常に入手の難しいものです。
重量:273g (これに梱包材重量を足した総重量が送料の対象となります。)
安心してお求めいただける良質の品物の提供を第一に考えて出品しております。
音楽鑑賞に差し支えるような瑕疵のあるレコードは最初から出品しないようにしておりますが、レア盤などで瑕疵の存在にもかかわらず出品意義があるような場合には、その状態を明記して出品しています。
当方で出品するレコードはほとんどすべてが空気の乾燥したドイツで使用、保存されてきた品ですので、特別な表記がない限りジャケットにありがちなカビ、シミ、カビ臭などは一切ありません。
盤(外見を含む)の状態に関しては、検聴を行った盤に関して気が付いた点だけを書くようにしていますが、ノイズの出方や再生状態などは再生装置によって違い、その感じ方はきわめて主観的なものですので聴き手によって違います。またすべてのノイズを聴き取ることも書くこともできず、聴き逃しや見逃しもあるかもしれません。コンディションの説明はあくまで「大体の目安」とお考えください。(レコード特有の散発ノイズや盤質雑音などに関しては特に書きません。)
いかにきれいな品であっても中古LPは中古LPで、50-70年前の古い品も多くあります。
レコードにはノイズがあるのは普通とお考えいただき、ノークレーム、返品なしという前提をご了承いただいた上での入札をお願いいたします。
なお、古いレコードはたとえ新品でも長い年月の間に材料内成分の析出などにより小さなピチプチ雑音が出ることがあります。レイカの「バランス・ウォッシャー」やディスク・ユニオンの「レコクリン」などでクリーニングすればこれらが取り除かれてより美しい音を楽しむことが出来ますのでお聴きになる前のクリーニングをおすすめします。また、当方ではモノ・レコードはモノ専用カートリッジで聴いております。モノLPをステレオ・カートリッジで聴きますとモノ信号の再生に必要な水平方向の動き以外に垂直方向の動きも拾ってしまいますのでモノ・レコード本来の音が再生できないだけでなく、不要なノイズや雑音を拾うことにもなりますので、モノ・レコードはモノ専用カートリッジで再生されますことをお勧めします。
未開封新品においては中身のチェックができない未開封品であるがゆえのリスク(製造上の瑕疵、ソリ、カビ、ボックスセット内のクッション用スポンジの経年分解による粉汚れなど)もあり得ることをご承知おきください。(交換や返品はできません。)
支払いは「ヤフーかんたん決済」となります。
発送は「ゆうパックおてがる版」となります。
LPの場合、ほとんどが80サイズでの発送となりますが、複数枚の品物をご落札頂いた場合でもある程度の厚さまで同一料金で送れます。(それ以上になりますとその厚さによってサイズが変わり、料金が上がってゆきます。)複数落札の場合は必ずオークション終了後すべてのアイテムを「まとめて取引」にして取引を始めてください。そうでないとのシステム上各商品に別々に送料がかかってしまいます。なお、後からの落札品で「まとめて取引」にできなかったアイテムを後から同梱にすることはシステム上できなくなりましたので、その場合は各取引ごとに送料をお支払いください。