
輸入盤です。
2枚の別々のCDを2枚組プラスティックケースに入れ替えてスリム化してあります。
ブックレット付きです。
一度聴いただけの美品です。
複数落札の場合、 通常サイズ のCDであれば「ゆうパケットポストmini」で2枚まで同梱可能です。
さらに4枚までであれば「ネコポス」、6枚までであれば「ゆうパケットプラス」、8枚まであれば「宅急便コンパクト」で同梱可能です。
それ以上は「宅急便」となります。
(第5番)
ラファエル・クーベリック指揮、バイエルン放送交響楽団によるグスタフ・マーラーの交響曲第5番のCDです。
演奏者: ラファエル・クーベリック(指揮)、バイエルン放送交響楽団
レーベル: Audite(アウディテ)
録音時期: 1981年12月6日
録音場所: ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライブ録音)
このAuditeレーベルからリリースされているシリーズは、クーベリックによるマーラーのライブ録音を収めたもので、ファンや評論家から非常に高い評価を受けています。以前のドイツ・グラモフォン(DG)でのスタジオ録音盤と比較して、より自由で感興豊かな演奏であると言及されることが多い名盤です。
(第9番)
ラファエル・クーベリック指揮、バイエルン放送交響楽団によるグスタフ・マーラー:交響曲第9番のCDです。
この録音は、ドイツのaudite(アウディテ)レーベルから発売されているもので、以下の特徴を持つ歴史的な名演として知られています。
録音の詳細
演奏日: 1975年6月4日
演奏場所: 東京、東京文化会館大ホール(ライヴ録音)
音源の由来: 当時、NHKが来日公演をライヴ録音したオリジナル・ステレオ音源が元になっています。
演奏の評価と特徴
クーベリックのマーラー演奏の頂点: クーベリックが1960年代から70年代にかけてグラモフォンに残したスタジオ録音全集と比較して、このライヴ録音の方が「実演ならではの熱量」があり、評価が高い傾向にあります。
伝説的な来日公演: クーベリック2度目の来日時の録音であり、当時の聴衆に強烈な印象を残した「伝説のライヴ」のひとつに数えられます。
演奏スタイル: 楽曲の構造を端正に保ちつつも、ライヴならではの劇的な昂揚感や深い精神性が刻まれています。