
商品名 MDR-Z7
ブランド SONY ソニー
価格 55,000円(税込)
ドライバー 70mm
感度 102 dB/mW
インピーダンス 70 Ω
再生周波数帯域 4 Hz - 100,000 Hz
閲覧ありがとうございます!!
※こちら元の餃子形合皮イヤーパッド→円形羊皮イヤーパッドにカスタムし、加水分解対策と広くなった分音場と余韻を拡大。OFC(無酸素銅)バランスケーブル→7N OCC(単結晶銅)にアップグレード済みになります!
こちらSONYの現行家庭用リスニングヘッドホンシリーズ、主な系譜としてMDR-Z7(55,000円税込)、後継のMDR-Z7M2(99,000円税込)、現行フラグシップMDR-Z1R(251,000円税込)がある中で3番手に位置するMDR-Z7になります!Z1Rの購入を機に出品いたします!動作確認済みで本体使用感があります詳しくは写真にて確認くださいませ!
以下世間的な説明ではなく主観として綴りますと、Z7M2は「余韻、気づけなかった音に気づく、高域のピークを攻めたい、若干のシャカシャリテイスト、混声でもメインボーカルが主張」そんな方に向いているかと思います!
Z7は「迫力、観察より楽しむ、各帯域の自然な繋がりと聴き疲れなさを求める、主張するズンドンテイスト、混声でハーモニーを感じたい」という感じです!(前提としてこの2機種はSONYのモニターヘッドホンMV1,M1,M1STの80,000hz以上の100,000hzを備えており、ダイナミックドライバーは史上最大級の70mmで包まれる音場を有しております。なので上の説明はあくまで相対的な特徴程度で、一般的には全てレベルが高いです!)
前提としてヘッドホンはアンプでゲイン(音量)を上げるほど音が近く強く詳細になります。Z7M2は音量を上げなくても満足度が高い細かさや響きがありますが音量を上げていくと女性ボーカルのサ行や母音のi行はそこそこの確率でキツくなります。混声(believe/kalafina niconico)ではメインボーカルが他のパートより前に出る感じです。Z7はバランスがよく帯域のつながりが自然なので、混声ではハモリはとてもよく聴けます。音量を上げてもストレスなく結果的に音質よく聴けるといった感じです。その分Z7M2と違いスマホ直挿しや出力が弱いと存在感が薄くなるので出力が求められるといった感じです。
一定の値段より上へ行くと良し悪しより好みになってくるにこの2機種は該当するのかと思います。
詳しい説明は自分が参考にするZ reviewsさんのYouTubeの動画などをはじめ色々情報を集めていただくと良いかと思います!
思い入れのあるヘッドホンらなので長くなりましたがこんな感じになります!