【真袖】堀辰雄宛献呈本/室生犀星肉筆署名句入/玉章/初版/昭和22/共立書房刊/病床の堀辰雄に贈られた1冊/中野重治,原泉/驢馬/石川県金沢生 收藏
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| 作者と作品 |
| 明治22年石川県金沢市裏千日町に旧加賀藩前田家藩士小畠弥左衛門吉種とその女中であるハルの間に私生児として生まれ、生後間もなく雨宝院住職だった室生真乗の内縁の妻赤井ハツの私生児として照道の名で戸籍に登録、仝院の住職である室生家に養子として入ったのは7歳の時で以後室生姓を名乗る 私生児として生まれ実の両親の顔を見ることもなく生まれてすぐに養子に出された生い立ちは犀星の文学に深い影響を与えた 小学校高等科中退後る金沢地方裁判所に給仕とし就職、この頃から文学に目覚め俳句短歌等を手掛ける その後文芸雑誌へ詩の投稿を始め、大正2年北原白秋に認められ『朱欒』に寄稿、仝年萩原朔太郎から手紙を受け取り、翌3年前橋を訪ね終生の親交をもつ 翌4年詩誌『卓上噴水』 さらに『感情』 を共同主宰して感情詩派を形成、『愛の詩集』『抒情小曲集』 『第二愛の詩集』を 上梓して朔太郎と並ぶ大正詩壇の新しい旗手となった さらに小説を手掛け『幼年時代』 『性に眼覚める頃』で幼少年期の体験を抒情と感性の世界に対象化、その後『あにいもうと』をはじめ『女の図』『復讐』などで市井の男女の赤裸々な生態を感性的に描き、戦後も『杏っ子』『蜜のあはれ』『かげろふの日記遺文』 などの佳作を残した詩人で小説家、室生犀星(1889~1962)の『玉章(たまづさ)』の初版本 昭22年、共立書房刊 元からカバー等の外装はなく完本 堀辰雄宛ペン献呈署名本 俳句1句「重治のつまも来てゐる春夜かな/辰雄君/犀」入 この年堀は病状が悪く終始追分で療養中、一時は危篤が伝えられる程であったが、同人誌『驢馬』以来の盟友中野重治が第1回参議院議員選挙に立候補、頼まれて推薦人に名を連ねている また戦中軽井沢に疎開していた室生犀星一家はこの年に東京に引き上げるが本書刊行の1月には軽井沢に滞在中 本書の句は軽井沢滞在中の犀星を選挙を控えた中野重治夫婦(夫人は女優の原泉)が訪ねた際の作品か 病中で盟友との再会がかなわなかった堀に犀星が自らの新刊書に記して贈ったものであろう 辰雄・犀星と中野重治夫妻の深い交流が偲ばれる貴重な1冊です、この機会にぜひご入札ください |
| 状態・その他 |
| 状態は経年並 背に薄ヤケ、粗末な仙花紙本の時代で本文等も稍ヤケが見られる 目次頁に初出等の鉛筆での書き込みがあるが堀の手によるかどうかは不明 カバーは元々なく完本 古いものですので、画像をよくご覧になり、ノークレーム、ノーリターンでお願いします |
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