フィリップスの誇る傑作CDプレーヤーです!
当時、ソニーと共にCDの開発に尽力を尽くしたいわばお膝元的ブランドであり、オーディオを語る上で外すことのできない逸品ですね!
特に、スイングアームメカの開発や高性能DACの開発など、CDの発展においては世界でも先端企業であり、その高い性能と音質は現在でも評価が高いですね。
今回、出品のお品はそんな同社の代表作であり、初期にして最高峰ともいえる逸品です!
発売は1983年とCDの歴史からすると最初期のお品であり、初代のCD100に次ぐモデルでした。
本国では他にもCD-101やCD-300などもう少しラインナップがあったようですが、家庭用としてはこちらが最高峰モデルでした。
この頃には同じく同社のメカを搭載したメーカーも多数存在しておりますが、そのどれもがフィリップスを源流とするもので、設計や音作りの面においても大きな影響を与えた事は言うまでもありません。
また、ピックアップメカには同社初のCDM-0を搭載し、D/AコンバーターにはTDA-1540Dを採用するなど同社の歴史の始まりとなる内容です!
そう考えると、CDプレーヤーの原器とも評価すべくお品ではないでしょうか?
肝心の音質におきましては、グッと押し出しのある太いサウンドは他には無いもので、CDプレーヤーでここまでのエネルギッシュな音作りも他にはありません!
また、いかなる音楽においてもそのリアリティと解像度の高さは圧巻であり、実にアナログ的な再現力にも驚きました。
スペック的には14BitのマルチビットDACを採用した物となっており、現代のハイエンドと比べると頼り気の無いように感じますが、音はこの上ない最上の物です。
本当に不思議です。
個人的にはSTUSERのA730とA727を好んで愛用しておりますが、どの点においてもフィリップスには及びませんね。
内部のパーツ類の品質や設計の良さもあるとは思いますが、やはり本家・本元は違います!
CDでありながらもビンテージサウンドを存分に堪能できる逸品かと思います!
デザインにおきましては、シャンパンゴールドを基調にした佇まいであり、高級感も申し分ございません。
重量も約8㎏程とズッシリとしており、物量のあるお品です!
操作性やトレーの出し入れなども含めて、ギミックも面白いです!
コンディションにおきましては、目立つキズなどの使用感は見られず、大変に綺麗なお品かと思います。
動作におきましても良好であり、読み込みもスムーズです。
音飛びも無く素晴らしい音質です!
内部の様子も覗き込んだところ、綺麗そうです。
全オーナー様よりトラブル無くずっと使っていたとのことです。
メンテナンス歴は不明です。
電圧は100Vにてお使い頂けます。
この機会にどうぞ!
~お取引について~
大変高価なものですので、試聴される方大歓迎です!
まはその他に気になることがございましたら質問欄までお気軽にご連絡ください。
発送はヤマトまたはゆうパックで検討しております。
送料についてはお約束できませんのでお答えできません。
ビンテージ品のため、ご理解のある方の入札をお待ちしております。