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▼ 商品情報
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タイトル : Richard Wagner - Wilhelm Furtwangler, Orchestra Sinfonica
Della Radio Italiana, Coro Della Radio Italiana -
Der Ring Des Nibelungen
フルトヴェングラー指揮 ワーグナー楽劇「ニーベルングの指環」全曲 マルタ・メードル
フェルディナント・フランツ、ズートハウス、ヴィントガッセン、セーナ・ユリナッチ 他
イタリア放送交響楽団・イタリア放送合唱団
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レーベル : His Master's Voice - UK
レコード番号 : His Master's Voice - RLS 702
フォーマット : 33 RPM, 18 x LP , 12吋, MONO, 1st pressing
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Composed By : Richard Wagner
Conductor : Wilhelm Furtwangler
Orchestra : Orchestra Sinfonica della Radio Italiana(イタリア放送交響楽団)
Coro Della Radio Italiana(イタリア放送合唱団 )
マルタ・メードルやルートヴィヒ・ズートハウス、フェルディナント・フランツといった、フルトヴェングラーが自身の理想とした「ワーグナー歌手」が一同に介しています。彼らはフルトヴェングラーの独特な「指揮のタメ」や「テンポの揺れ」に完璧に呼応しており、アンサンブルの密度が非常に高いのが特徴。
後に伝説的なジークフリート歌いとなるヴィントガッセンが、ここではジークムントやローゲを歌っており、その若々しく叙情的な声が聴けるのは非常に貴重です。そして豪華な脇役陣「ラインの乙女」や「ワルキューレの騎行」の乙女たちの中に、当時若手だったセーナ・ユリナッチ(後に大スターとなる)が含まれているなど、隅々まで超一流の布陣が敷かれています。
Vocals : Alfred Poell, Alois Pernerstorfer, Chorus Of R.A.I, Dagmar Schmedes, Elisabeth Grummer, Elsa Cavelti, Ferdinand Frantz, Ferdinand Frantz, Gerda Scheyrer, Gottlob Frick, Gustav Neidlinger, Hilde Konetzni, Hilde Rossl-Majdan, Ira Malaniuk, Josef Greindl, Judith Hellwig, Julius Patzak, Lorenz Fehenberger, Ludwig Suthaus, Magda Gabory, Magda Gabory, Margarete Klose, Martha Modl, Olga Bennings, Rita Streich, Ruth Siewert, Sena Jurinac, Wolfgang Windgassen
録音時期: 1953年10月-11月 イタリア放送協会(RAI)が放送用に制作
・ ラインの黄金: 10月26日。
・ ワルキューレ: 10月29日、11月3日、11月6日。
・ ジークフリート: 11月10日、11月13日、11月17日。
・ 神々の黄昏: 11月20日、11月24日、11月27日。
全4部作を 約1ヶ月かけて 1幕ずつ、数日に分けて収録されました。
録音場所: ローマ、アウディトリオ・デル・フォーロ・イタリーコ
(Auditorio del Foro Italico)
録音形式: 演奏会形式(スタジオ録音に近い環境)で収録。劇場の舞台上演ではなく
放送用の録音セッションとして行われました。少人数の招待客(聴衆)が
いましたが、非常に静かな環境で収録されています。
1953年の録音後、放送用のオリジナルテープは 長らくイタリア放送協会(RAI)のアーカイブに眠っていましたが、1972年にEMIが製品化の権利を取得。RAIは 放送用のオリジナルテープからテープコピー(コピーマスター)を作成してEMIへ提供。この1972年にRAIから送られた「第1世代のコピーマスター」が、その後のデジタルマスター(1990年盤)よりも音質が良いと再評価され、SACD化 等 最新の復刻にも活用されています。
1年後の1954年に EMIのプロデューサー ウォルター・レッグが、ウィーンでスタジオ録音の「指環」全曲を計画していましたが、フルトヴェングラーの急逝により『ワルキューレ』のみで未完に終わっています。ウォルター・レッグが率いたチームが録音の権利を得ようとして果たせなかった因縁の音源・・ 1972年当時 EMIのエンジニアは「フルトヴェングラーの至芸を最高の形で世に出す」という強い自負を持ってこの「指環」全曲を初レコード化、EMIの熟練職人による手仕事アナログ復刻の極致、最終到達点に
プロデューサー: アンソニー・グリフィス(Anthony Griffith)← 復刻の帝王
エンジニア主任: キース・ハードウィック(Keith Hardwick) ← 復刻の神様
グリフィスは、1930年代のカザルス・バッハ『無伴奏チェロ組曲』 等 戦前のSP盤から初期LPへの移行期における復刻の第一人者、ハードウィックは 特に声楽の復刻において「神の手」と称されるほどの匠。EMI所蔵の伝説的録音のLP復刻を多々手掛けていますが・・ この18枚LPボックス(RLS 702)1972年 は、フルトヴェングラーの ローマ版「指環」が初めて公式に「全曲」レコード化された記念碑的なセット、EMIにとって悲願の大プロジェクトでした。
ブックレット×1冊、台本(台詞・歌詞)×4冊、EMIオリジナル内袋×18枚 揃ってます。
盤18枚 おそらく完全な未使用か ↓ と思われます 極美盤。ビニール焼けも無し。
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