
商品名 MDR-Z7M2
ブランド SONY ソニー
価格 99,000円(税込)
ドライバー 70mm
感度 98 dB/mW
インピーダンス 56 Ω
再生周波数帯域 4 Hz - 100,000 Hz
閲覧ありがとうございます!!
こちらSONYの現行家庭用リスニングヘッドホンシリーズ、主な系譜としてMDR-Z7(55,000円税込)、後継のMDR-Z7M2(99,000円税込)、現行フラグシップMDR-Z1R(251,000円税込)がある中で2番手に位置するMDR-Z7M2になります!Z1Rの購入を機に出品いたします!
☆☆☆商品説明(音質)☆☆☆
シリーズ3つ所持歴があった中でZ7は
低域中低域
地響きあるシンセベース、サブベースやタム、ベースで量感たっぷりウォーム傾向、主張強め。
中域
ボーカルやギターやピアノも低域にマスキングされず良好、こちらもウォームで角がない。ボーカルは近めでありつつ音場はやや広め、万人向けで楽しく聴けるチューニング。
中高域高域
密閉型と考えれば充分に出ている。特に据え置きでポテンシャルを引き出せばこちらも十分に描写する力がある。ただハイエンドフラグシップのものと比較すると1つ隔たりはあり。
そして後継上位機種として作られたZ7M2は
低域中低域
マグネットの体積が2倍になり駆動力が増したこともあってか、味でもあったZ7の量感やウォームさにキレが増し、タイトで音像が明確になり描写力が増した印象。現代アニソン等の打ち込みの速いドラムやベースもしっかり分離してボーカル帯がより明るくなりました。
中域
振動板ドーム部をZ1Rに寄せ最適化しただけありリスニングライクな楽しいチューニングを残しつつ解像度が向上、解像度だけならモニターヘッドホンのM1STやMV1を彷彿とさせる。(モニターヘッドホンのマイナス面であるカリカリスカスカの退屈なチューニングでは決してない)
中高域高域
Z1Rと同様の振動板カバーをそのまま踏襲し物理的にハード面を改良したことにより開放感が向上。ベールが1枚取れ音色声色の消え際、反響等最後まで丁寧に鳴らし高域帯の描写力が向上。結果空間表現等は明確に上がり音場もより広くなりました。実質Z7の上位機種ではなくZ1Rの下位機種と言われるだけありここだけでも満足度がありました。
☆☆☆商品説明(状態)☆☆☆
基本的に目立ったかすり傷はなく良好だと思います。パッドは一部剥げがあります。詳しい状態は写真にてご確認くださいませ!気になる方は100均のビス用ドライバーと別売りのイヤーパッド(Amazon等で2,000円〜3,000円)で交換可能です!Z7M2の場合、バランスを取るなら密閉に近い餃子形で低域のパンチ力や音圧を。良さを最大限に引き上げるなら円形(正式に近い)で空間を広めにとり空間表現を上げるのがおすすめです!
自分のおすすめはシープスキンの円形です!
動作確認済みでこちらの出品は本体のみでケーブルは付属いたしませんので、別途ケーブルをご用意していただく必要がございますのでご了承くださいませ!