
ペーパー製の旧型国電です。
クハ76とクモハ50は横須賀線70系の付属編成として日中に横須賀~久里浜間の区間運転に活躍していた姿を模型化したものです。
(朝夕は基本編成東京方に連結)作風から中央堂模型の作かと思いますが、塗装の雰囲気が異なるのでもしかしたら個人の自作品かも知れず確証はありません。当方ではこの2両は実車同様に70系6両編成の東京寄り2両に使っていました。そのためクモハ50の連結器はドローバーでしたので今回出品にあたりダミーの密連に交換してありますが、塗装を失念してしまい未塗装のままです。床下機器はカツミの9000番が付いています。なお、PS13パンタは破損していますので交換が必要です。(画像9枚目)御覧の通りタスキが1本紛失、ヒンジが外れやすく折りたたみも歪んでしまっています。
また、クハ76は前頭部もペーパー製です。妻板も塗り分けられていますが、これは登場時の仕様で実車はのちに青15号一色になっています。
台車はドロップ製のTR23(模型社?)です。クモハ50とクハ76は前述の通り付属編成だったのでクモハ50に動力は入っていません。区間運転の2両編成を再現するにはクモハ50を動力化する必要があります。
サハ45はロコモデルのリベット付き(キット?)がベースですが、ドアーが真鍮製に交換されています。おそらく木製扉の旧仕様だったからではないかと思います。台車は小高のTR23です。
横須賀線時代のサハ45はまだ格下げ前の「サロ45」でしたから横須賀線編成にするには一等車帯を付ける必要があります。
オマケとしてもう1両サハ45をお付けします。こちらは小高模型のペーパーキットがベースです。車体のみで床板はじめ下回りがありません。塗装もスカイブルーで身延線から転属し大糸線と中央西線上松~聖高原区間運転用の同車再末期の仕様です。一等車帯の塗り分けが見えるので元はスカ色で塗り替え品かと思います。
このような状態の悪いジャンク品になります。多少の修正や部品交換などで安く済ませようという方向けです。細かいことにこだわる方には向きません。ご了解いただける方に限らせていただき、クレームや返品はお断りさせていただきます。
新規の方、評価の悪い方、キャンセル歴の多い方、特に自分で落札しておきながら一度も連絡せず取引不成立になった履歴があるような方はお断りさせていただきます。入札がありましても当方の一存で削除させていただきます。
画像でご判断ができない点も多々あると思いますが、ご不明な点はお気軽に質問欄にてお問合せください。画像で確認ができるにもかかわらず、また事前の問い合わせもせず落札後に「ここの部品が付いていない。」などと因縁の上、悪評価を付けてきた輩がおります。
(私の評価参照)
万が一にも不都合な点がございましても当方はご納得いただけるよう取り計らいますのでこのような難癖太郎の付けた理不尽な評価に惑わされず安心して応札ください。
発送はヤマト運輸の通常便の予定です。ただし当方の仕事上の都合で発送取次店の最終集荷時刻に間に合わない場合があり、発送完了まで1~2日余計にいただく場合がございますが、送料は当方で負担いたします。