●金工作家 鋳物師 長谷川晴定 作 摂津大掾 秦晴定 銅瓶掛 手焙 手炙り火鉢 饕餮文 五徳付 唐金 彫金 五徳 黄色布 共箱 重さ約3.3kg(単) 收藏
拍卖号:t1226291318
开始时间:05/03/2026 21:33:38
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结束时间:05/10/2026 21:33:38
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管理番号:260412-単
■ 商品について ■
長谷川晴定は、江戸時代末期から明治初期にかけて京都を舞台に活動した高名な金工作家、鋳物師です。
晴定の作品は、東京国立博物館や京都国立博物館、さらにはイギリスの大英博物館にも収蔵される博物館級の傑作です。
本作は、その長谷川晴定(摂津大掾 秦晴定)による極めて格調高い、貫禄と風格を兼ね備えた銅瓶掛、瓶掛けです。
作風、コンセプトは中国の古代青銅器を模した「饕餮文(とうてつもん)」という魔除けの意味を持つ伝統的な紋様が、非常に精緻に刻まれています。
どっしりとした四角い形状と、側面の獅子(または獣)の耳(持ち手)が、格調高い雰囲気を醸し出しています。
底部には「長谷川 摂津大掾 秦晴定 作」の刻印が鮮明に確認でき、その確かな血統と技術を物語っています。
ずっしりとした約3.3kgの重厚感、使い込まれた銅の渋い色艶は、空間に置くだけで存在感あります。
共箱および五徳も付属しており、実用はもちろんで、調べますと晴定銅瓶掛の中でも小振りで手ごろなサイズです。
高さ18.5cmに対して3.3kgという重さは、かなり肉厚に鋳造されている証拠で、良質の銅が惜しみなく使われており、当時の世界の一級品の鋳造作品と言っても過言ではありません。
■ 状態 ■
外観は特記するダメージもなく、へこみなども見当たらず、時を経た銅特有の貫禄と趣きあるくすんだお色に育っています。
瓶掛け、共箱、黄布が付属します。
※用途は瓶掛けにとどまらず、例として落としを入れて花入れにする方もいらっしゃるようです。
■ サイズ・重量 ■
高さ:約18.5㎝
口径:18.5cm × 18.5cm
本体重量:約3.3kg
| 発送方法 |
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