Jalan Sriwijaya ジャラン スリウァヤ セミプローグ 11120 98441
サイズ6/12 (25.0~25.5㎝)
状態はUSEDですが、数回着用の超美品です。
着用機会がなかったため、出品します。
名鉄百貨店メンズ館にて約4万円にて購入
切り替え部分にパーフォレーション、トゥにはメダリオンを施したセミブローグ。既にキャップトゥやダブルモンクといったビジネスシーンでの定番を押さえている方におススメしたい一足となっております。
華美になりすぎず、程よい存在感を足元に加えてくれるデザインとなっており、この時期多くなる、ダークトーンのスーツやコートなどを着用していても負けない一足です。
程よく抑えられた甲にすっきりと伸びたノーズが美しいラストがスタイリッシュな足元を演出、スーツでもジャケパンでもマッチする万能さも魅力的。
アッパーにはきめ細かなカーフレザーを使用。革本来の美しい艶感が魅力的ではありますが、履きこんでいってケアを施していくほどに生まれてくる風合いも楽しみなレザーでもあります。
製法は同社の得意とするハンドソーンウェルテッド製法。リブテープを使わない作りの為、返りが良く履き初めから足によく馴染んでくれます。
ソールはダイナイトソールを使用し、これからの時期の変わりやすい天気、地域によっては雪上でも着用可能な仕様となっております。
もちろん修理可能ですので、アッパーの育ちと同様に自身の足の形になっていくインソールの気持ちよさも是非ご体感いただきたいところ。
作り、素材の良さと履き心地の良さ。上質な作りを驚きのコスパで実現してくれる一足を押さえてみては。
■ ブランド詳細 ■
1919年にテデ・チャンドラによってインドネシアで創業した靴工場JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)は、オランダの植民地であったことから外国人向けのミリタリーブーツを手掛けていました。
その後、経営者の息子ルディ・スパーマンが「これからは平和の時代だ」という想いから、靴の聖地であるイギリスのノーザンプトンで修行を積み、フランスで皮革の生産を学び「ハンドソーンウェルテッド製法」での靴作りも可能にしました。
そして2003年に待望の「JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)」ブランドが誕生し、男女ともに多くの方の足元を支えています。