
【稀少 絶版 新品】
プレいディクション用
プレイボーイデック ギミック
元値: 税込3,671円
PLAYBOY誌50周年記念トランプのデザインを上手く使った、ゆうきともの傑作マジック、プレいディクション。
このマジックを演じるのに必須のギミックデックです。
原案は、カードの裏面にバラバラの人名が書かれたトランプを使い(客にその事実は伏せておく)、2名の客が選ぶカードが当たる予言マジックですが、このプレいディクションではプレイボーイ誌の人気モデルたちが表面に印刷され、裏面はブランドアイコンであるウサギちゃんのロゴマークになった50周年記念デックを使用します。
演技動画
https://youtu.be/JCB6_1HuRmE?si=Z1FJYk0hlj5SiW9p
2名の客それぞれに予言を渡し、手伝ってもらう。
片方は表向きで1枚、もう片方は裏向きから1枚、好きなカードを自由に選んでもらう。
1枚目の予言は『メアリ』と書かれてます。
演者は「予言通り当たりましたね?」と客に胸を張ります。
お客は意味がわかりません。
演者は「じつは、カードに印刷されてるモデルの名前なんですよ!有名だから知ってるでしょ?」と客に詰め寄りますが、お客の方は納得がいかない様子。
演者は「実際表面は皆バラバラの娘だし」とカードを拡げて見せ、「裏もほら!」とデックを裏向きにして広げ、ウサギの耳のとこにそれぞれ別のモデル名が書いてあるのを見せます。
そして客が選んだカードも裏向きに返させると、そこにはメアリと書かれてます。
2人目の客の予言を見ると、今度は7だったとします。
ウサ耳に名前が書かれたカードを表向けると、ちゃんと予言と一致してます。
このマジックは難しい技法を用いないのでパフォーマンスに専念しやすく、簡単に演じられるのに初心者が演じても現象はかなり不思議と実に見事な傑作マジックになってます。
monthly Magic Lessonから発売された、ゆうきともオリジナル第4弾「プレいディクション with ジェミニツインズ」は、古典カードマジックの改案…と言うより、リ・デザインが妙味を生んでます。
このネタをプレイボーイ記念トランプに変えた事で、元ネタよりも客いじりがしやすい営業には鉄板のネタに変貌します!
たとえばカードを選ばせる際に、表向きの時は『好みの女性は誰ですか?こちらのギャル風?それともショートヘアなのに巨乳?』と聞きながら客に選ばせます。
裏向きでは、『初恋の相手とか、告白できなかった想い人の名前とか、過去に付き合った娘の名前とかで選んでみて?もし、気に入った名前がなければ、最近抱いた風俗嬢の"源氏名"とか、通ってるキャバの指名嬢の名前にしましょうか?』などと言いながら客に選ばせ、選んだらすかさずエピソードトークを聞くなど、非常に客弄りがしやすく変化してます。
特にサラリーマンのパーティー等では、その部署のいちばん偉い役職の方を相手にすると、演者はただ誘い水を呼ぶだけで、部署内のメンバーが「マジですか、課長」とか「奥さんと似てないじゃないすかー!」とか煽って騒いでと勝手に内輪ノリでおおいに盛り上がってくれます。
実際リピートで呼ばれる際に『プレイボーイのカードのヤツはレパートリーに入れといてくれる?』とクライアント側から言われることが多々ありました。
しかし残念なことに、この素晴らしいネタを演じたくてもプレイボーイ誌の記念デックはとうに絶版。
もちろん、このマジック自体が今や製造も販売されてないのです。
そこで貴重な絶版品のプレイボーイの記念デックのデッドストック新品を20個開封し、プレいディクション用に組み直しました。
そのまま販売すれば高額な絶版デックを傑作マジックのために馬鹿なことをしてるな……とは思いますが、欲しい方に渡れば良いと思ってます。
個人的には、2名の客にプレいディクションを演じた後、最後にエド・マーローのユア・ネーム(ミスターマジシャン商品)を演じて、外人の名前が書かれたカードから客が選んだカード一枚だけが日本語で、しかも客の名前が書かれてるオチで、最後はカード全てをあらためさせて終わるようにしてました。
これを演じるにはもう1デック必要になるので、やはりプレイボーイ記念デックを再発売して欲しいところです。
基本的に説明書は付きませんが、動画を見て種がわからない方は落札後、その旨を書いたコメントをください。
やり方が1からわかるように対応しますので、ご安心を。
商品はOPPパックし、段ボール等で丁寧に梱包。
ゆうパケットポストmini専用封筒に入れ、追跡可能な形で発送する予定です。
#手品 #マジック #プレいディクション #ゆうきとも