絵銭 穴一銭?鏡屋銭?/希少・珍品/お守り銭/玩具銭/1-38
◎名称:絵銭・穴一銭?
◎発行国:日本
◎発行年:江戸時代~詳細不明
◎サイズ:直径26.4mm、厚さ2.4mm
◎重さ:7.38g
◎品位:銅、他
◎発行枚数:不明
◎状態:並品/経年による古さと痛みがあります(写真参照)
※絵銭にも色々種類がありますが、当品はあまり見かける事が無い珍しいタイプです。
表面は穴一銭の「一」の文字。
裏面は鏡屋銭のようにツルツルの銭面です。
当店では、今まで数えきれない数の絵銭を扱ってきましたが、このタイプは初めて見かける珍しい品といえます。
(参考資料)
☆穴一銭(あないちせん)は、江戸時代の日本で作られた代表的な絵銭の一種です。
絵銭とは、絵や字が刻まれた古銭風の銅製品・工芸品であり、流通貨幣ではなく、おもちゃやお守り、記念品、寺社の儀式用など様々な目的で用いられていました。
穴一銭は特に「穴一」という遊びのために使われたことが特徴です。
☆穴一銭の概要
・主な用途
江戸時代の子どもたちの遊び「穴一」に使われました。
穴一は、地面に穴をあけ、一定距離離れたところから小石や銭(この場合は絵銭)を投げ入れて、誰が穴に入れられるかを競う遊戯です。
☆デザインの特徴
福の神、宝珠、動物や「橋合戦」など、多様な図柄が存在します。
中央に穴が空いたものが一般的ですが、形状やモチーフにはバリエーションがあります。
☆豆知識
絵銭全体は、日本の庶民文化や信仰、遊びの歴史を伝える資料としても重視されています。
穴一銭とは、江戸時代に子どもたちの間で流行った遊び「穴一」に使用されたといわれています。
穴一は地面に小さな穴をあけ、1mほど離れた線の外から小石や絵銭などを投げ入れて勝敗を競う遊びです。
福の神や宝珠、平家物語の「橋合戦」など多くのデザインが造られました。
※「穴一」(あないち)とは、江戸期に流行った遊戯で、地面に直径12cmほどの穴を掘り、適当な間隔の所に一線を引き、そこから小石や銭を投げ入れる
※当コインは送料無料です
※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません
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古物商許可証
神奈川県公安委員会 第451910009497
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