御存知!巨匠故Allan Holdsworth参加 Johansson兄弟幻のプロジェクト”Johansson,Johansson & Holdsworth” 大傑作 「Heavy Machinery」
盤共に状態の良い中古でございますが、盤に摺り及びCDジャケット、付属品の葉書等に経年の劣化がございます。
内容は言わずもがな。
ラインナップは個性派名手揃い、Jens Johansson(Key、B-Syn ex-Silver Mountain、Yngwie Malmsteen's Rising Force、Jonas Hellborg(ex-John Mclaughlin With Mahavishnu)との活動でも御馴染み)、
Anders Johansson(Ds、ex-Silver Mountain、Yngwie Malmsteen's Rising Force、Jonas Hellborg(ex-John Mclaughlin With Mahavishnu)との活動でも御馴染み)、
御存知!巨匠故Allan Holdsworth(G、SynthAxe ex-Igginbottom、Soft Machine、Bruford、U.K.、Jean-Luc Ponty等)となります。
兄弟で運営する自主レーベル”Heptagon”(兄弟の亡き父でかのStan Getzとも共演した伝説のジャズ・ピアニスト名手Jan Johanssonの作品をリリースする事でも知られる)からのリリースとなります。
かのFrank Zappa最後のドラマー名手Chad Wackerman曰くの「ジャズやへヴィ・メタルでも活動出来る、非常に興味深いミュージシャン」名手Jens Johanssonでございます。
兄の名手Anders Johanssonと共にかのJonas Hellborg(ex-John Mclaughlin With Mahavishnu)との活動でも知られておりますが、テクノ/前衛系の側面を持つ驚異のミュージシャン兄弟でもございます。
そもそも(ピアノソロ作含めた)ソロ作からもかの”Eddie Jobson”(ex-Curved Air、Roxy Music、U.K.、Jethro Tull)の(とりわけ)ソロ二作に繋がる(テクノ系を含めた)才能をも持ち合わせるJens Johansson。
そしてメタルには収まらない演奏スタイルを持つ名手である事がJonas Hellborgの大傑作”e”で証明されたAnders Johansson。
理知的で洗練されたアウトラインを駆使し、非常に興味深い音楽性を誇る名手故Allan Holdsworthとのやり取りで完成を見た作品でございます。
故Allan Holdsworthが参加した”U.K.”等を比較対象にする向きもございましたが、どちらかと言えば過去の参加・在籍バンドの音楽性は薄いもの。
イギリス/ヨーロッパ・北欧系ジャズ/ロック/フュージョンの音楽性を主体にプログレシッヴ・ロックとテクノの要素を加えた感のある作品でございます。
一連の故Allan Holdsworth作と通じる面もございますが、ロック/ファンク/ブルーズ/レゲエ系等々、割とシンプルな感のある躍動感あるリズムを基に音楽性が成り立つ事がミソでございます。
Jens Johansson作曲という事で音楽性の主導はJohansson兄弟となりますが、予め(ソロ独立以降の)故Allan Holdsworthの音楽性を加味したものでございます。
音楽性の展開が早く、Allan Holdsworthの演奏が始まった途端に一気に主役交代となる所が興味深いところ。
またブルーズ系の感覚を持つ楽曲での故Allan Holdsworthの演奏解釈等非常に興味深いものでもございます。
故Allan Holdsworthにとって、ある種挑戦的な音楽性の感がございます..........................................................
故Allan Holdsworth特有の”無かった事にしてくれ”作品群には加えられておらず、サインを求めたファンにも気さくに応じていた事もあり、
遣り甲斐のあった作品ではなかったか?と..................................................
また日本盤はボーナス曲が加えられておりますが、日本での配給が決定した際に当時のレコード会社の要望で追加制作されたという経緯を持つものでございます...............................
その後Jens Johanssonのソロ作”Fission”が制作されますが、そちらには何と!これまた名手Mike Stern(ex-Billy Cobham、Miles Davis)が参加。
当時はリリース完成後の姿すら知らず、サインを求めたファンにMike Sternは「これは何?出来はどうなんだ?」と訊ねていた模様でございます........................................
現在では非常に入手が困難。この機会に是非。
注:発送方法は変更になる場合がございます。宜しく御願い致します。