
改三分定銀 PCGS MS62~MS63相当です。
PCGSに勝つにはどうすればいいのか?
そこをよく考えてから、鑑定会社作らんといかんな。
まあPCGSに勝ったら自動的に組合にも勝つし、組合なんてどうでもいいかなぁ。
(2026年 4月 3日 22時 55分 追加)分類能力、綺麗なものを見分ける能力はおそらく私は世界一だけど、だからと言って鑑定会社がうまくいくかどうかは別問題だなぁ。商売はものを売る事だから、この場合サービスだけど、自分1人じゃさすがに無理だから、ルーチンを完全に作って、ロボット替わりの作業をやらせるという道筋を作るかなぁ。
(2026年 4月 4日 21時 02分 追加)PCGS 価値表示 | (1695-1710) Koban JNDA 09-14 Genroku (Regular Strike)
こういう高額の小判の誤判定ってPCGSは保証するんですかね。
AU58の1番目偽物なんですが。。。
殿様商売なんで認めさせるのむつかしそうですな。
(2026年 4月 4日 21時 09分 追加)逆に自分が誤判定する場合もあるだろうけど、どこまでの責任を取ればいいんだろうね。。。
鑑定費用の返却だけで許されるのだろうか。。。
(2026年 4月 4日 21時 32分 追加)鑑定費用の返却だけだと、自分が責任を負ってないから、鑑定費用の倍額とかでごめんちゃいで通るのかな?
法的な観点もあるから、このあたりも調べんといかんね。
(2026年 4月 4日 22時 22分 追加)今自信をもって鑑定できるのは、江戸古金銀、丁銀、豆板銀ぐらいだなぁ。
江戸穴銭もいずれはできるようになるだろうけど、今はできない。
正直、地方貨は自信を持って鑑定できない。
地方貨の場合、見解の違いも多いし。。。
明治金銀はわからない。おそらく、PCGSやNGCも怪しいものがそれなりに入ってる状況だし。なによりPCGSがそれなりに頑張っていて、今のところつけ入るスキが少ない。
当面は、江戸古金銀、丁銀、豆板銀ぐらいの打刻と状態の2ポイント鑑定できる最初の機関ということで売っていくか。
ラベルを個人で作れるとかそういうサービスもあってもいいな。
(2026年 4月 4日 22時 28分 追加)おそらくCAGが穴銭の鑑定してるけど、あの真贋判定って通説に従って目視でやってるだけだと思うんだね。
そんなものに真贋保証していいのかな?とは思う。
(2026年 4月 4日 22時 47分 追加)穴銭はおそらく、明治、大正、昭和にも偽物が多く作られているはずだから、日本でちゃんと鑑定できる人はいないと思う。
当時モノの偽物は判断でが分かれると思うけど、明治以降に造られた偽物ぐらいは見破る鑑定はしてるのかな?
とは思う。
(2026年 4月 4日 22時 57分 追加)さらに言えばCAGは皇朝銭もやってるけど、本当にわかってやってるのかとてもとても疑問。
誰にもわからないことをいいことに適当にやってるとしか思えないですね。
(2026年 4月 4日 23時 09分 追加)いずれにせよ、穴銭はシークレットが少なすぎて、情報が少ないので、偽物と本物の区別は非常に困難なはず。
なのに簡単にCAGがやってるのはものすごく不安。
誰にもわからないのをいいことにやってる可能性は大かなぁ。
(2026年 4月 5日 0時 47分 追加)穴銭については昔作った通用目的の偽物と本物の違いを判断するのはむつかしそうだから、本物保証なんてできないよね。
電気精練と灰吹き法の成分の差に着目した時代区分で明治以降の贋作を外すのと、顕微鏡による表面の結晶構造による経過時間の測定。
このぐらいで、あとは歴史的書物による裏付けぐらい?
(2026年 4月 5日 1時 28分 追加)砂目、ヤスリ、タガネによるバリのはがし痕跡。
こんなのは目視でもできそうですな。
(2026年 4月 5日 6時 04分 追加)穴銭の場合、江戸以前に製造されたという保証(灰吹き法)と、現在の命名による位置づけぐらいしかできなさそう。製造レシピが残っていないので照合できないし、低額通貨であって「偽造されてもいいや」という感じでシークレットが少なすぎる。
おそらく偽物も立派に流通して現世に残っていれば、収集の対象にはなりうるし。
別座と本座の区別は不可能なので、本物保証もまた不可能。
(2026年 4月 5日 7時 44分 追加)というか蛍光X線装置自分で持ってても、銅穴銭ごときに使うのは費用対効果が合わないから、やるとしても銀銭とか高額の母銭とかかなぁ。
銀銭、母銭は灰吹き法によるもので、江戸期と思われるという調査をして、通用銭は目視レベルで終わらせるしかないな。
(2026年 4月 5日 12時 50分 追加)穴銭を製造地で分類するのは無理だから、書体で命名して、製造地が明らかなものだけ(製造地)と記すほうが、後世にいいと思うけどね。
古文書は発掘される可能性はまだあるわけで。。
正直、当時の偽物も本物として多数載ってる気がする。
当時の偽物も本物と同列に扱っていいと思う。
正直本座と別座の区別は無理。
無理やり製造地をあてはめるのはやめたほうがいい。
大阪鋳造の明治一分銀を発見するだけでも数十年かかってるんだから。
こんだけ製造地不明のものを製造地で命名するのは無理。
(2026年 4月 5日 13時 08分 追加)ちなみに大阪鋳造の明治一分銀は
銀質
安政一分銀B,bを共通している。
製造数
とか大ヒントある状況で混乱してたんだから、穴銭の製造地確定は不可能。
文献がまともに残ってないし。
(2026年 4月 5日 22時 09分 追加)あくまでグレーディング機関ということで、本物保証はしないほうがいいかなぁ。
本物であることを最大限努力はするが、本物保証すると、モノの所有者でもないのに、責任を負うことになるから。
でも依頼者、取得者も偽物であることが判明したら、それなりのリスクは負うから、鑑定料の2倍返金がよい感じかなぁ。
(2026年 4月 5日 22時 41分 追加)古金銀 量目、決まり事、X線による表面分析で矛盾なし。
穴銭(母銭) 量目、決まり事(書体、砂目、タガネ切痕跡、ヤスリチェック)、X線分析による、灰吹き法であるチェック
このあたりをやって、本物、もしくは当時モノであることの証明の努力をした。。。
ただ、あくまでグレーディング機関であるので、対価は、美しさ、つくりの上手さの等級の位付けに対して支払われる。。。
という感じかなぁ。
ガチで真贋やると電子顕微鏡とか、使わんといかんしねぇ。
博物館とかで研究とかならそういうのも必要なんだろうけど。。。