
Victor業務用MiniDV/HDD/DVDビデオビデオレコーダー「SR-DVM700」です。
業界唯一のMiniDVデッキを搭載したHDD&DVDビデオレコーダーです。
MiniDVテープを高画質のままでかんたん綺麗にダビングしたい方に特にお勧めの機種です。
本機はMiniDVデッキを搭載しているので、カメラで撮りだめたMiniDVテープを簡単まるごと高画質で
綺麗にDVDへダビング出来ます。また、編集してからDVDの作成も可能です。
劣化しやすいフロントの表示器も明るく表示されています。
多数のビデオデッキ販売実績によるノウハウをもとに技術的な分解整備、予防整備を行っている
メンテナンス済みの商品で動作良好です。また、商品には「動作保証」をつけております。
内容につきましては「自己紹介」をご覧ください。
ダビングセンターで使用されている業務用機器ですから、ご家庭で高品質な本格的ダビングが可能です。
ダビングセンターではできない自分だけのオリジナリティの高いデジタル化にも最適です。
動作状態も良好な高機能レコーダーです。
・1枚目の写真は実際に、MiniDVテープからDVDにダビングしている様子です。
・2枚目の写真は、ダビングしたDVDディスクを本機で再生しているところです。
(ご注意:写真のMiniDVテープ、DVDディスク、テレビは出品に含まれません)
業務用レコーダーですので、高品質で本格的なダビングがご家庭で可能です。
このデッキのカタログは
SR-DVM700(外部サイト)をご覧ください。
MiniDVテープからのDVD作成は、本機のみで可能です。
HDDにダビングして不要な部分をカット編集後にDVD作成も行うことが可能です。
デジタルのみでダビングされますので、映像音声ともに ほとんど劣化なしでダビングができます。
赤白黄色のアナログ入力もありますので、VHSデッキや8mmデッキを接続すれば、同じようにDVD化が可能です。
純正品と機能が同じ対応リモコンが付属致しますので取扱説明書にそったすべての操作が可能です。
全143頁を印刷した取扱説明書のコピーが付属致します。
本機は、多様なダビングが可能で、MiniDV→HDD、HDD→DVD、MiniDV→DVD、HDD→MiniDV
DVD→HDD、DVD→MiniDVと相互ダビングが可能で、HDDで映像を分割編集後にDVDにダビングもできます。
また、i.Link(IEEE1394)入力を搭載しているので、i.Link搭載のDV、8mm、VHS各種デッキからデジタル伝送で
DVDへのダビングも可能となります。アナログ端子(赤、白、黄色)からのダビングも可能です。
更にi.Link接続された機器の操作も本機のリモコンから可能です。
本機は業務用機器ですが、テレビへの接続は通常のピンジャック(赤、白、黄色)出力も付いているので
家庭用デッキと同じように接続できます。
また、当方でも随時出品しているi.Link付きビデオデッキから本機のi.Link(DV)端子にケーブルで接続し
本機で「DV入力」を選択する事により、接続したMiniDV、8mm、Hi8、VHSなどのデッキから本機の
DVDへ劣化の少ないデジタルダビングも可能です。
MiniDVデッキを搭載しているので、MiniDVテープからのDVD化は本機のみで可能です。
パソコンを使用せずダビングが可能ですので、手間をかけずに高品質なデジタルダビングが可能です。
デジタルダビングの他、アナログ(白、赤、黄色)入力やS端子入力からのDVDへのダビングも可能です。
保存ディスクはDVD-Rの他、DVD-RAM、DVD-RWが使用可能です。
永久保存版ディスクとして録画するには、DVD-Rディスクがお勧めです。
録画したDVD-Rディスクは通常のDVDプレーヤーで再生可能です(ファイナライズ実行後)
また、本機で再生出来るディスクはDVD-VIDEO(市販の映画等のDVD)、ビデオCD
スーパービデオCD、音楽用CD、CD-R、CD-RW、CD-ROMです。
MP3、JPEGファイルの再生も可能です。
-<注意事項>-
・写真のテレビ、テープ、DVDディスクは出品に含まれません。
・付属の対応リモコンで、本機のすべての操作が可能です。
・MiniDVテープからのDVD化は本機のみで可能です。8mm、VHS等そのほかのダビングは別途再生デッキを用意してください。
・デジタル放送を録画したテープやコピーガード信号が入ったテープはダビングできない場合があります。
ご家庭のビデオカメラで撮影したテープは、制限なくダビングが可能です。
・本機はHDD機器です。動作中には元電源を切らないようにお使いください。
・ダビングや再生が正常に出来る事を繰り返し確認しております。全ての機能は確認出来ておりません。
・本機のMiniDVデッキは、HDV記録されたテープの再生やダビングは出来ません。撮影されたカメラに
「HDV」の表記がないことをご確認ください。
・付属する対応リモコンの「VHS」は「DV」の切換ボタンに該当します。
・本体の外観は、天板などに多少傷がありますが、全体的に綺麗な商品です。写真でご確認下さい。
・「Victor」は、現在の 「JVCケンウッド」です。
・本品は「動作保証」付きでの出品です。内容につきましては「自己紹介」をご参照ください。
・付属品は、対応リモコン、AVケーブル、取扱説明書(約100ページのコピー冊子)
・商品の発送はゆうパック120サイズでの発送です。
よろしくお願い致します。
【DVDにダビングするメリット】
テープのデジタル化について、ブラウン管時代に撮影した素材(SD素材)はDVDなどのSDメディア
にダビングするのが最適と考えます。なぜなら同じ解像度同士なので素材の解像度のままダビングができます。
アップスケーリングで保存することも一択ですが近い将来、AIでSD素材を2K(HD)や4Kや8Kに今より高度にできる
可能性が高く素材そのものを同じ解像度で保存した方が、情報が劣化しないからです。
またハードディスクの保存は安心感はあるものの、故障した場合、基板の故障なら比較的簡単に修理できますがHDDは
内部に埃が侵入しただけで読取り不可能になるほど精密にできています。故障したら大容量のため、損失が大きくなります。
その他、USBメモリやSDカード、SSDはすべてフラッシュメモリを使っています。一時的な保存には便利ですが電荷による
保存なので、数年通電しないとデータが消えてしまうリスクがあります。しかも復旧はほぼ不可能になります。
その点DVDの耐久は10年程度と長く、万一読み取りにくくなっても新しい光学ドライブやPCでは読み取れることが多く
簡単にコピーができます。DVD-Rに保存した場合、誤って消去できないメリットもあります。