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■本の説明■
成りあがり How to be big 矢沢永吉激論集
本
矢沢永吉/著
出版社名小学館
出版年月1979年
ISBNコード978-4-09-363001-6
(4-09-363001-1)
税込価格858円
頁数・縦189P 21cm
目録情報
【おれは音楽をやる、スターになる!】広島から夜汽車に乗って上京した少年。--くやしさも、みじめさも、すべて吐き出し、泣いている、笑っている、叫んでいる。この一冊は矢沢永吉の歌!(糸井重里)(角川書店提供)
書評:魂を揺さぶる「成りあがり」の原点。これは、全日本人の血を熱くさせる哲学書だ。
「俺は、いい男になりたい。いい音楽をやりたい。それだけだ。」
本書をめくれば、1970年代の湿り気のある空気と、矢沢永吉という一人の男が放つ圧倒的な熱量が、時代を超えて突き刺さります。これは単なる成功者の回顧録ではありません。どん底から頂点へ駆け上がった男の「本能の言葉」を詰め込んだ、激論の記録です。
■伝説の舞台背景が、行間から溢れ出す
本書の魅力は、当時の熱狂を象徴する「キーワード」のリアルな手触りにあります。
本牧ゴールデンカップ:戦後カルチャーが混じり合う混沌の中で磨かれた牙。
キャバレー・ウラシマ:一晩で人生が変わるような、夜の街の緊迫感。
キャロル(CAROL):革ジャンとリーゼント、そしてロックンロール。伝説の始まり。
ミッキーカーチス:若き矢沢を見出し、世界を教えた恩師との邂逅。
これらの地名や人名が、まるでロードムービーのように読者の脳裏に浮かび上がります。
■今こそ「成りあがり」が必要な理由
SNSで効率が叫ばれ、どこか冷めた時代。だからこそ、矢沢氏の「まず動け、そして掴み取れ」という泥臭くも純粋なメッセージが、読む者の心に火をつけます。
「成りあがり」とは、誰かを踏み台にすることではなく、「昨日の自分を、今日の自分が超えていくこと」。その真理が、力強い筆致(糸井重里氏による構成)で綴られています。
■この1冊を手に取るということ
本書(小学館刊:ISBN 9784093630016)は、日本のロック史を語る上で欠かせない「歴史的資料」でもあります。
古い本だからこそ宿る、当時の紙の匂い、フォントの強さ、そして写真に写る若き日の永ちゃんの眼光。それらすべてを所有する喜びは、デジタルでは決して味わえません。
「成りあがるか、それとも終わるか」
あなたの人生に火を灯す伝説の1冊を、ぜひこの機会に。
■ご注意■
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