【商品概要】
●商品名 :【美品】【美品】単行本 「バブル兄弟 五輪を喰った兄〟高橋治之と〝長銀を潰した弟〟高橋治則」 西﨑伸彦_著 文藝春秋 2025年5月30日第2刷発行 クリックポスト利用利用又は匿名配送可
●商品状態 :
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― 購入後、自宅外への持出等なく、一度通読したのみでほぼ新品の状態です
●内容紹介 :
― 第56回大宅壮一ノンフィクション賞受賞
― もう二度と日本にこんな兄弟が現れることはないだろう
― 狂乱のバブルに踊り、栄光と挫折の物語を生きた2人は、時代が求めた最後のアンチヒーローだった
― 質素なスポーツの祭典だったオリンピックを巨額の利益を生み出すイベントに変えた電通にあって、長年、スポーツ局に君臨した高橋治之が、2022年、ついに東京オリンピックでの収賄容疑で東京地検に逮捕された
― 東京拘置所へと引っ立てられる治之の姿を見て、30年近く前、同じような光景を見た気がした人も多いだろう
― 1995年、東京協和信用組合破綻に関する背任容疑で東京地検特捜部に逮捕された、イ・アイ・イーインターナショナル社長の高橋治則。治之と治則は年子の兄弟なのだ
― 天皇家にもつながるという名門で、花嫁修業中のお手伝いさんがいるような裕福な家庭に生まれ、慶応幼稚舎から慶応大学に進み、電通、日本航空という当時の超一流企業にコネで就職。誰もがうらやむエリートコースを進んだ2人が、なぜ、そろいもそろって塀の向こう側に落ちてしまったのか
― 稀有な兄弟の人生を、抜群の取材力でたどった本書は、戦争ですべてを失った日本が、奇跡の復興によって立ち直ったものの、やがて傲慢になり、バブルの狂乱を生み出して破綻していった「昭和」という時代を見事に描き出した
― 「週刊文春」令和5年12月28日号から令和6年8月1日号まで掲載され、大きな話題を呼んだ長期連載がついに単行本化された
― 現在、裁判中の治之のインタビューに成功し、直接、疑問をぶつけ、肉声による反論を載せているのは、まさに王道ノンフィクションの醍醐味である
●著者紹介 :
― 西﨑伸彦(にしざき・のぶひこ) :1970年岡山県生まれ。立命館大学卒業後、『週刊ポスト』記者を経て、2006年から『週刊文春』記者となり、2020年11月からフリー。経済事件をはじめ、幅広い分野で取材・執筆を行なっている。著者に『バブル兄弟五輪を喰った兄〟高橋治之と長銀を潰した弟〟高橋治則』『中森明菜 消えた歌姫』(ともに文藝春秋)、『海峡を越えた怪物 ロッテ創業者・重光武雄の日韓戦後秘史』(小学館)、『巨人軍「闇」の深層』(文春新書)がある
バブル兄弟 “五輪を喰った兄”高橋治之と“長銀を潰した弟”高橋治則 西崎伸彦/著
発売日:2025/01/09