幻の戦国妖魔忍風伝を完全網羅!「戦国奇譚 妖刀伝 完全版」LD版サントラセット!!

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幻の戦国妖魔忍風伝を完全網羅!「戦国奇譚 妖刀伝 完全版」LD版サントラセット!!

当時、劇場版アニメよりもクオリティが高く、動きも色使いも細かい高精度アニメとして人気だった「戦国奇譚 妖刀伝」
なのになぜかBDやDVDなどのデジタルビデオ化はされなかった(たぶん)、幻の秀作アニメですね。

その全てを完全収録した唯一のLD。
「戦国奇譚 妖刀伝 完全版」LD版
と、これまた希少なCD版サントラ
「戦国奇譚 妖刀伝 破獄の章 オリジナルサウンドトラック」CD版
「戦国奇譚 妖刀伝 炎情の章 オリジナルサウンドトラック」CD版
を豪華なセットにしました。

「戦国奇譚 妖刀伝」といえば、
1986年(昭和61年)に制作されたハイクオリティアニメです。
OVAとしても非常に初期段階の作品でもあります。
しかもこの作品。OVAとして単体で出たのではなく、「アニメビジョン」という国内初のアニメ専用情報ビデオの中の連載アニメとして収録されていた作品でした。

「アニメビジョン」は、当時アニメに力を入れていたビクター音産の肝入りで企画され、VHDでのみの専用販売だったエンタメビデオです。
VHDでのみという特殊な発売だったにもかかわらず、絶大な人気を誇っていましたよね。
「アニメビジョン」は、現代ではいろいろと規制が厳しいのでなかなかできませんが、AV専門店や、当時少しずつでき始めていたアニメ専門店とかでデモ再生されていたりして、そこにたくさんの人が立ち止まって見ていました。
デモ再生といっても、それは言葉だけで実際は本編を丸々上映していましたよね。(笑)
これは別に「アニメビジョン」だけの事ではなく、映画でも何でも本編を丸ごとそのままBGV代わりに上映するなんて、どこの店でもやってましたよねー。
・・そんな出来事からも人気に火がつき、この「アニメビジョン」を観たいためにVHDプレーヤーを購入する人も少なくありませんでした。
「戦国奇譚 妖刀伝」は、最初に連載されていたアニメ「コスモス・ピンクショック」に続いて連載が始まったアニメでした。
「コスモス・ピンクショック」は、「イクサー1」「吸血姫 美夕」「ダンガイオー」などでお馴染みの平野俊弘系作品で、これまた人気がありましたよね。
「戦国奇譚 妖刀伝」にもその流れは受け継がれていて、平野俊弘系のキャライメージが出ているシーンがいくつもあります。

この「戦国奇譚 妖刀伝」は長編のストーリー構成になりそう。という事で、ストーリーを各段落に分けてまずは「破獄の章」というサブタイトルを付けて連載が開始されます。
人気が持続できたら次の章の物語を制作するって感じですね。
"この作品が続けられるかどうかは皆さん次第"という何だか自分たちもアニメ制作を手伝っているような育成型だったのがまた、ファンの熱をくすぐって人気を押し上げていた感じでした。
そして、なんとかその章が一段落するまで製作する事ができたら、晴れて各話をまとめた単体ビデオが「OVA 戦国奇譚 妖刀伝 破獄の章」として発売されたのが、VHS版でした。
VHSユーザーの中には「アニメビジョン」を知らない人も少なくなかったので、最初からOVAとして単体製作された作品かと思っていた人もいたみたいですね。(笑)
作品をじっくり見ていると、キャラのタッチとかが微妙に変化していたりして、"ああ、ここから第2話だったのかな?"とか気付けたりして面白いですよ。
この「OVA 戦国奇譚 妖刀伝 破獄の章」も順調な人気で、その後も「戦国奇譚 妖刀伝 鬼哭の章」「戦国奇譚 妖刀伝 炎情の章」と続いて無事に完結させる事ができたようです。、
それでも人気が衰えず、1990年に総集編として再編集されたものが映画化しました。

繰り返しますが、当時これだけの人気を集めた作品なのにBD、DVDといったデジタルビデオ化はされていません。(たぶん)
海外では映画版がDVD化しているようなのですが・・
旧作アニメなどの海外版DVDとかを見てガッカリされた経験のある方も多いのでは?
4:3画郭のフィルム時代のアニメをDVD化やBD化させた海外版の中には、マスター映像からではなく、まるで市販のビデオをダビングしたようなクオリティのものが多く、こだわりのファンがコレクションするには至りませんよね。(笑)

「戦国奇譚 妖刀伝」の物語は・・、
戦国時代。伊賀の里が全滅したという史実がある。
その詳細は今も分かってはいない。
物語はそんな謎に満ちた忍者の里の壊滅から始まる。
忍びの一派である霞流を称える里が妖魔の襲撃を受けた。
人間相手の忍術を極めてきた彼らでも妖魔という人外に向かってはとても歯が立たない。
もろくも崩れ征く里。
若き村おさはこの事態を近隣の葉隠れの里と日向の里に知らせるべく妹の綾芽(アヤメ)に託した。
時は経ち、綾芽は綾之助として容姿を変え、里の仇をとるため真相を探る旅を続けていた。
日向の里は既に滅び、葉隠れは里自体が移動していて所在が分からない。
しかし、ひょんな事から日向の生き残りである左近(サコン)と出会い、どうやら巷で"魔神"と呼ばれている織田信長という存在がある事を知る。
おそらく妖魔の遣い手は彼ではないか?と疑惑を持つのだが、もしもそうだとして、あの圧倒的な破壊力に対し、どう立ち向かえばいいのか?
綾之助の持つ短刀には神秘の力が宿っているというが、それが一体何んになる?発動方法でもあるのか?
少しずつではあるが、真相に迫っていく忍者の里の最後の生き残りたちの攻防が始まる。
って感じで展開していきます。

声のキャストは、
綾之助役に戸田恵子、右近役に井上和彦をはじめ、矢尾一樹富山敬塩沢兼人若本紀昭(若本規夫)などなど、現代ではおよそ実現不可能な豪華メンバー。
戸田恵子なんて今ではすっかり俳優さんになっちゃって、「アンパンマン」くらいでしか声優のイメージ無くなっちゃいましたよねー。
アニメ歌手とか声優のイメージが強かったのに残念です・・。
私見というだけではなく、往年のアニメファンは声優が俳優としてドラマに出てくるのをあまり好ましく思っていない事が多いですよね。(笑)

「戦国奇譚 妖刀伝 完全版」LD版
ファンの間では"幻のLD"とされている作品で、
「戦国奇譚 妖刀伝 破獄の章」
「戦国奇譚 妖刀伝 鬼哭の章」
「戦国奇譚 妖刀伝 炎情の章」
が全て収録された、まさに完全版です。

この「妖刀伝」は、映画化した事からパイオニアがビクターから版権を借りて劇場版をLD化させた事は広く知られていましたが、
このLDについては、"えっ?LDで出てたの??"と思ったファンも多かったですよね。

この頃のビクター作品はVHDを主体にしていたため、LD化はほとんどしていませんでしたからねー。
当時のビデオ事情をご存知の方であれば周知の事なのですが。
この事については下記に少し記しておきますね。

ですから、この「完全版」の存在にファンが驚くのも無理はありません。
たぶん、完全予約制の特別版LD扱いだったと思います。
もちろん、各章に分けて出たビデオはVHSのみで単品のLDなどは出ていません。

「完全版」の収録内容は、
短略版だった劇場版とは違い、「破獄の章」「鬼哭の章」「炎情の章」の全話がニュープリントのノーカット、ノートリミング版で収録されているばかりか、
「アニメビジョン」のコーナーだった関連映像も特典で収録。
メイキングや進行役の小森まなみらによる監督などへのインタビューなどVHDでしか見られなかった特典映像が入っています。
まさにファンにとっては永久保存版ですよね。

「戦国奇譚 妖刀伝 破獄の章 オリジナルサウンドトラック」
高品質なLDとセットにするならレコード版がベストチョイスなのですが、今回はあえてCD版を合わせました。
LDが特別版ですので、サントラも特別なものを。と思いまして・・。
と、いうのも、
"サントラってCD版でも出てたの?"って思う人も多いくらい、このCD版は珍しいものでしたからねー。
かといって、予約限定生産とかいう感じだったワケではなく、普通に発売されたCDです。
でも生産数が少ない希少なCDなんですよね。
この頃のCD版はどんなものでもおおよそそんな感じだと思います。
それは、時代背景が大きく関わっていて、この頃はまだまだレコード版やカセットテープ版が主流で、CD版を購入する人が少なかったからなんですよね。
この時代、CDはまだまだ新しいメディアで、ほとんどの人は音楽ソフトをレコードやカセットで集めていました。
ですので、CDメディアの登場を嫌う風潮さえありましたよね。
無理もありません。
これまで、いろいろな音楽をレコードやカセットで集めてきたのに、"これからはCDの時代だ!"とか言って、商業主義的に新しいメディアを出されたところで、"ふざけるな!"と反感を買うのも当然と言えば当然ですよねー。
それに、この頃の日本人は現代の人達と違って"これも時代の流れなんだから仕方がない"だとか"向こうも売り上げを向上しなければならないのだから仕方がない"だとか言って、妙に物分かりが良い人達ばかりではありませんでしたからねー。
そういう意味では現代の人達よりもアイデンティティがしっかりしていたのかもしれませんが・・。(笑)
そんなワケで、このCD版「戦国奇譚 妖刀伝 破獄の章 オリジナルサウンドトラック」は、多くの売れ行きを見込めませんので生産個数が少なく、とても希少な1枚だと思います。

このサントラは「戦国奇譚 妖刀伝 破獄の章」となっていますが、「鬼哭の章」のサントラでもあります。
現代であれば、新作アニメが出る度にサントラも出たりして極めて商業性が高い感じですが、当時にそんな事をすればたちまちファンの怒りを買い文句や嫌味を言われてしまうでしょうね。(笑)
主題歌や挿入歌ももちろん、ビデオサイズだとかショートバージョンとかいうセコいものではなく、フルサイズで収録されています。
これも現代であれば、"主題歌のフルサイズはマキシシングルを別途ご購入下さい"的な感じですよね。
挿入歌も"主題歌とは別の人が歌っていますので別売のマキシシングルをご購入下さい"って感じでなのでしょうか?
個人的には、アニメに限らず映画やドラマや特撮などは芸術文化分野の作品だと思いますので、そういう世界に商業的なビジネスライクをあまり持ち出してほしくないですよねー。

さて、このCD版ですが、
レコード版やカセット版よりもやや遅れての発売でした。
そのためか消費税の導入が始まってしまい、2920円(税別)という実に歯切れの悪い金額です。
さらに、最新のメディアという事でレコードやカセットよりも高価です。(ちなみにレコード版の価格は2800円)

「戦国奇譚 妖刀伝 炎情の章 オリジナルサウンドトラック」
タイトルの通り最終章のサントラです。
当然ですが、新主題歌もフルサイズで収録されていますし、ミニドラマ「久遠の章」も入ったお得な1枚です。

でも・・、前述からの流れでもお分かりかと思いますが・・
"いちいちサントラを変えるなよなー"と、ファンの苦言を少々買いました。(笑)
製作側はまさか完結するまで続けられるとは思わなかったようで、どうせなら心機一転して気合を入れようと、音楽まで一新したようです。(中途半端で終わらせるつもりだったのか?)
その後も人気は衰えず、晴れて劇場公開となったワケですが、さすがに劇場版の音楽を改めて作り直しするような無謀な事はしなかったようです。
これ以上の怒りを買うワケにはいきませんからね。(笑)

でも、現代ならきっとやるでしょうね。
たとえアニメ制作側が嫌がって断ったとしても、音楽商社側がプロデュースしたがるでしょうしね・・。
何んでも経済経済、ビジネスビジネスって感じで嫌な感じですよねー。

ちなみにこの頃のアニメファンの感覚ですが、
音楽だけでなく、声優が交代する事すら許せません。止むを得ず代役が声をするとしたら一度だけで、次はありません。
声優が変わってしまうのなら番組そのものを終わらせてほしいくらいだと思います。
そのくらいに印象を大切にしていたんですよね。
主題歌なんて当然ですが変更など許されません。
この「妖刀伝」でも苦言を呈されてしまったように、"50回以上続く長編作品ならともかく、10回も連載しないうちに音楽を変更するなよなー"って感じでした。
個人的にも激しく同意しますね。
昔のアニメの主題歌を往年の人がすぐに歌えたりするのは、現代のようにコロコロとシーズンごとに変更したりしなかったから印象に残ったワケですからねー。

以上、
何がともあれ、「妖刀伝」をフル収録した希少なLDと、これまた希少なサントラCDのコンプリートセットです。
ぜひ一度楽しんでみてくださいね。

この「妖刀伝」に見られるように、
フィルム時代のアニメなどには、なかなかBDやDVDのようなデジタルビデオ化しないものが多くありますよね。
メジャーなものからマイナーなものまでけっこうな種類が出ているように見られますが、当時のアニメの50%も出ているでしょうかね?
その原因の全てではありませんが多くの場合、新しいメディアが開発された事による弊害みたいな悲しい経緯があったりします。

まずは、
この「妖刀伝」が世に出たVHDの事から・・。
アナログビデオと聞いてすぐに思い出されるのがVHSのようなビデオカセットですよね。
ですが、一般家庭への普及はLDやVHDのようなビデオディスクの方が先だったんです。
なんと音楽CDよりも早く登場していたワケです。
当時はパイオニアのLD(レーザーディスク)とビクターのVHD(ビクターホームビデオディスク)がいろいろ頑張っていました。
LDの特徴は、
光ディスクを使用した鏡のようなキレイなディスクで比較的に扱いやすく、レコード版のように使用する事から親しみやすい媒体でした。
ですが、ディスクを直接手で触ったりできるため汚れたり、微細なホコリやゴミなどでレーザーが盤面を読み取れなかったり、高速回転するためにレーザーの光が拡散してしまいがちで画面にチラチラとカラーノイズが入る事が多い。などのデメリットがありました。
VHDの方はというと、
PCで使用するFD(フロッピーディスク)のような磁気ディスクを使用していましたので、強固なカタパルトに収納されており、
ユーザーが直接手で触れる可能性が少なく、再生システムもユニークで、ケースごとプレーヤーに入れて使用します。
中のディスクが装填されるとケースが吐き出されてくるという、そこまで直に触らせないようにするのか?って感じです。
そのためか、画質の安定度が非常に高く、回転ノイズの低減も素晴らしいものでした。
ですが、30㎝のLDに対してカタパルトケースで守られたVHDは約22㎝と小さく、当然ながらその分、収録時間が少なく、長編映画ソフトなどは2枚組や3枚組と重ばる量になってしまうというデメリットがありました。

パイオニアビクターは別にライバル関係というワケではなく、どちらもナショナル電器(パナソニック)の傘下企業だったので、
無駄な争いはせず、ビクターはVHS(ビクターホームビデオシステム)に集中し、ビデオディスクはパイオニアに任せる。という事になって、LDに一本化する事になったワケです。
ですが、既に時代は1990年代に近付いていましたので、わざわざ1980年代の旧作をLD化する事もないだろう。と、ファン投票などでLD版で復活してほしいという要望が多かったもの以外はLD化もされずに過ぎ去ってしまった作品も結構あったんです。

それにも増してヒドかったのは、DVDの登場時でした。
CDの登場時にあれだけ騒動があったのに、DVDはさらに反感を買いました。
ファンやコレクターの皆さんが、VHSやLDでずっと集めてきたのに、またもや新しく出てきた変なメディアに強引に変えられるかもしれないのですからたまりませんよね。
それにビデオは音楽ソフトと違って、惨々な事をしてきた歴史がありますし・・。
たとえば・・、
気に入った作品のビデオをお小遣いをはたいて購入したとします。
しばらくすると、マスターからのニュープリント高画質版が出たので好きな作品だけにまた購入しました。
するとまたしばらくして、カットされたシーンが入った完全版が出たので泣く泣く購入。
やっと落ち着いたかと思ったら今度はメディアがLDからDVDに変更になるかも?って・・ふざけるな!ってなりますよねー。
痛いほど気持ちが分かります。

音楽CDがようやく定着し、MDにダビングして気軽に音楽を聴くのが流行っていた時期に、
今度はDVDです。
長らくVHSが国民機となり、途中8ミリビデオのソフトなんかも出ましたが、やはりVHSが圧倒的で結果的に失敗し、ビデオはLDとVHSという強固な路線で進んでいたのにDVDだなんて・・。
そのMDでも以前に同様な事がありました。
MDは録音して使用するもの。というイメージがありますが、MDが登場時にMDソフトをたくさん出していたんです。
当然ですが、"これ以上面倒な音楽媒体を増やすんじゃないよ!"と、すぐに失敗。
こんな事を繰り返してきたのに凝りもせずDVDです。
しかもそれには前座が・・。
ビデオCDというのがありました。
"CDと同じサイズなのに映画が観られる!"なんてキャッチフレーズで新登場させ、嫌がるビデオメーカーに頼んでソフトも結構制作させました。
ビデオCDはPCで使用する圧縮ビデオファイルであるMPEG1を使ったものでしたが、PCで使用する技術をAV機器の世界に持ち込むな!と不評でしたね。
それでも今度は高画質圧縮が可能なMPEG2を使ったDVDを出そうというのですから、そりゃもうソフトメーカーですら制作を断るほどは懲りてますよね。
その時に、音楽ソフトメーカーだったビクター東芝などに強引に頼んでビデオソフトを出させたんだそうです。
当然・・そういう時代ですから、ファンもDVDは購入しませんよね。ソフトメーカーもそれは充分に分かっていたのですが・・。
大きな波の方針には逆らえなかったんですかね・・。
その後、ご存知のようにDVDは強引に普及しますが、その頃には先陣を切らされたソフトメーカーは力尽きていて、ソフト生産部所そのものが閉鎖されてしまう事態になったところも多くありました。
アニメに力を入れていたビクターのメディア部所も無くなってしまったので、
「妖刀伝」をはじめ、「クラッシャージョウ」「マクロス」「プラレス3四郎」「ニルスの不思議な旅」「ミンキーモモ」「バース」などなど、多くの文化資産が閉鎖の影響を受けました。
東芝のアニメ部所だったフューチャーランドユーメックスなども同様ですね。
これらの数々の秀作資産が版権ごと離散してしまって、一部はバンダイビジュアル(東映)やパイオニアのような、DVD騒動をなんとか乗り切れたメーカーがサルベージしてDVD化したりしましたが、
この「妖刀伝」のように埋もれてしまった作品も多いですよね。
たとえ今後、BD化させる事に成功したとしても、残ったビデオ映像をデジタルマスタリングさせたリマスター版でしょうから、ファンとしてはあまりホンモノ感を実感できないでしょうね。
やはり、マスターフィルムからのニュープリント版でないとね・・。

それに、
皮肉な事に、そんなDVD初期時代に実験的にDVDソフトを出させられた時の作品が、今ではプレミアが付いて取引されたりしているワケですから苦笑してしまいますよね・・。

ここからは話題は変わりますが、
LD専用の映像出力技術について、よく質問されますので、
ここでもう少し余談をしておきます。
LDをコレクションしている方々であれば、わざわざ説明されなくても・・って感じで周知の事なのですが、一応・・

「LDは画質が良いと言われるがそうは思わない」とか「LDは映像にチラチラとノイズが出ていたりするものもあるのでまだビデオテープの方が画質が良いと思った」などという疑問をよく聞きました。
それはたぶん、LDプレーヤーを直接テレビなどに接続していたからだと思います。
一部のLDプレーヤーの高級モデルやLD専用の映像入力ポジションを備えた高級モニターなどであれば、あらかじめ制御装置が組み込まれていたりするので大丈夫だったのかもしれませんが、そんなマニア仕様のハイエンドモデルでLDを楽しんでいるユーザーは少ないですよねー。
LDは"絵の出るレコード"というキャッチフレーズが示すように、LDプレーヤーとモニターの間に様々な映像機器を接続して、ユーザーが自分好みの画質で楽しめる"成長型"とか"発展型"と呼ばれるAV機器でした。
アナログステレオコンポのレコードプレーヤーが、そのまま音声入力端子に接続してもまともな音が出ず、
様々な種類のアンプやイコライザーなどを組み合わせて初めて、個人個人が納得する音響を楽しめるのと同じ感じですね。
LDプレーヤー(一部を除く)もレコードプレーヤー(一部を除く)もどちらもプレーヤー単体では充分な能力を発揮できませんからねー。
アナログレコードプレーヤーをクオリティの高い音響で楽しもうとすれば、トーンアームやレコード針、カートリッジなどにこだわったり、フォノイコライザーやミキサーなどを駆使するのと同様に、
LDの場合も、ディスクが高速回転する事で発生するノイズやチラつき、映像出力装置が弱いために起こる鮮明度の鈍化などを制御するスタビライザーやビデオミキサー、高出力デコーダーなどを駆使したりします。
CDやMD、DVDやBDなどのデジタル機器は、そういったマニアックな品質にこだわった事をしなくても手軽に誰でも簡単に楽しめる機器として開発されたものですので、
アナログAV機器とは種類が全く別物です。

さらに余談ですが、
最近は、BDとかHD画質とかいう感じで、やたらと画面がクッキリ、ハッキリ、シャープに編集されているものが多く出ているような気がするのですが、
昔の作品のほとんどがフィルムで撮影されています。当時の撮影機材とフィルムで、そんなに高精細な画面が記録できるはずがありませんよねー。
中にはLDよりもDVDの方が画質がキレイで、そのDVDよりもBDの方が画質がキレイという意見もあったりします。
それってちょっと違いますよねー。
画質がクリアで色が鮮やかでキレイに見えるのは、ディスクメディアが違うからではなく、画像編集ソフトとかでイジくってキレイな見映えにしただけの事ですからねー。

それに、中には昔のフル画面(4:3画面)の画郭の上下をトリミングして、現代のワイド画面に合わせた画面にして出ている作品もあるようです。
生フィルムを見た人がいたら分かると思いますが、フィルムの画郭が4:3なのですから、シネマスコープ映画のようにスクイーズで横幅を縮めた縦長画面で撮影していない限り、4:3がフル画面なんです。
せっかく4:3で撮影されたビデオを入手するなら、ノートリミングで全て見たいものですよねー。
それに、できれば画像編集など余計な事をせず記録されたままをビデオディスク化してほしい。というのがコレクターはもちろん、当時の作品の映画やアニメ、特撮、ドラマなどを楽しみたい人たちの共通の気持ちではないでしょうか?

ちなみに、劇場版の作品でもフィルム時代は4:3撮影しているものが多くあるんですよ。
海外の映画で"ビスタサイズ"の作品をLD版(ワイド版ではないもの)とDVD版やBD版の同作品の画面を比較してみてください。
ほとんどの場合、LD版の方が上下に広く映像が記録されていますよ。(笑)

それにしても、あのままLDが進化していたら・・、現代ではもっとスゴイ事になっていたかもしれませんね。
12㎝のブルーレイの容量を30㎝のLDサイズに入れて表と裏の両面に2層書き込みしたとしたら・・、とんでもない容量になっていましたからねー。(笑)

さてさて、余談はここまでにしまして、
商品内容は、
LDが、ジャケット、中紙(ピンナップ)、ディスク(2枚組)の4点です。
ジャケットの状態は、目立った使用感もあまり気にならず、キレイな感じだと思います。
ディスクの状態は、目立った使用感もあまり気にならず良い程度だと思います。
CD「破獄の章」が、ケース、解説書(兼表紙)、ディスクの3点です。
ケースの状態は、キレイな感じだと思います。
解説書の状態は、まあまあキレイな感じだと思います。
ディスクの状態は、目立った使用感もあまり気にならず良い程度だと思います。
CD「炎情の章」が、ケース、解説書(兼表紙)、背表紙(背帯)、ディスクの4点です。
ケースの状態は、キレイな感じだと思います。
解説書の状態は、まあまあキレイな感じだと思います。ですが裏面に昔のCDによくあったような剥がれ痕のようなものが少しあります。(写真参照)
ディスクの状態は、目立った使用感もあまり気にならず良い程度だと思います。

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