【概要】
1970年発売の初代セリカの中でも、そのスパルタンな走りで若者の心をわしづかみした
前期ワンテール型ダルマセリカの最高級グレード1600GT、その1/20プラモデルの完成品です。
各年代世代別のセリカを多数作ってきましたが、最近、視力・気力・体力の衰えを感じてきたので
少しずつお譲りさせて頂くことにしました。
エッチングパーツが投入された近代プラモデルや、ダイキャスト製で頑丈に作り込まれた中華製の
モデルが多く見られる今、あえて当時の「華奢なプラモデル」を出品しますので、その魅力を感じて
頂ける一助となりますなら幸いです。
【状態】
出品者(私)は単なる旧車(当時は新車)好きのGであり、プロモデラーではありません。
半世紀弱のプラモデル製作歴がありますが、このモデルは昭和末期から平成初期頃の作品です。
ガラス(透明)パーツの接着処理やデカール類へトップコート処理など、塗料及び筆、塗面の研磨などは
当時のアマチュアレベルのツールと技術によるものであり完璧を求める方にとっては爺文和仕上がり
ではないと思います。
塗膜や接着の劣化、デカール変色、ゴム類の硬化など、当時物プラモデルとして不可避の経時変化も
あると思いますが、この点をご理解ご容赦頂き、末永く大切に扱って頂ける方の入札をお待ちします。
【扱い上のご注意】当時物のプラモデルをご理解の方には無用の説明になりますがご容赦願います。
◎細かく繊細なプラスチックパーツの接合部は大変脆く破損しやすいことを改めてお伝えします。
(1)走行可能モデルとして機能確認した際、130モーターの動きが悪かったので、新品(当時もの)の
手持ちモーター・ギヤに交換し、稼働テストをしてあります。(写真8枚目下段左右)
但し、このモデルの構造上、リヤトランク内部への電池脱着時にボデー可動部を破損する恐れがある
ことや、走行させたセリカを受け止める際に手指の力が加わりサイドミラーやボデー可動部を痛める
可能性がありますので、走らせる場合は事前に走行・停止をシミュレーションしておくことを
お勧めします。※出品者はこのモデルを2台作り上げており扱いには慣れています。(写真9枚目)
受領後の破損につきましての修理保証はできません。優しく扱ってください。
(2)当時物のプラモデルはボデーパーツとシャシパーツの嵌合に特別な慣れが必要です。
メンテナンス等の都合で上下を脱着する際はフェンダーミラーや可動部のツメを破損しないように
ご注意願います。
【お願い】
自分で作り上げた作品として丁寧な梱包出荷に心掛けますが、前述の通り接着部分も脆く、
特に、当時物のフェンダーミラーは接着面が非常に狭く少しの衝撃で外れやすくなっています。
万が一 着荷時に脱落していてもご容赦頂き、ご自身で補修できる度量と技術をお持ちの方に
お買い上げいただければ幸いです。
感情的な返品・クレームには対応できません。
3Nをご理解頂き、当時物のプラモデルを愛し、当時物のプラモデルとはどの様なものかを
ご理解頂ける方のみ入札をお願いします。
現代の精密成型によるプラモデルと同様の完成精度や強度、メンテナンスの容易性を考慮した
設計概念などをお求めになる方、又は感覚相違により返品を前提に考えていらっしゃる方は
どうか入札をご遠慮くださいませ。
なお、手渡し、海外への出荷は対応できません。
(2026年 4月 24日 0時 02分 追加)【追加説明】
メイン画面のプラモ紙箱と2枚目の組立説明書は説明用に写り込ませた写真ですので、販売対象品ではありません。
また、配送方法を宅急便コンパクトとしてに誤って設定しています。
出品画面の修正ができませんので、取引ナビの段階で宅急便(EAZY)に変更し、しっかりと梱包出荷させて頂きます。