Compass Games社のThe Fulda Gap ; The Battle for the Center です。
日本語訳付です。
ただし4本あるシナリオ部分はありませんが、このゲームのシナリオ冊子はほとんどが図表やオーダーオブバトルで、読まなければならない特別ルールはごくわずかで、これまでウォーゲームをプレイしてきた方なら十分、理解できるだろうと思います。
4枚目以降の写真は当方所有の開封品ですが、オークションに出品していますアイテムはオリジナルシュリンク状態の未開封品です。
故に中身に問題があった場合、当方は責任を負いかねませんので、入札される方はこの点について了承願います。
この出品したアイテムは最近、入手したアイテムですのでエラッタや訂正カウンターは適応されていると思いますが、念のために同社のHPよりダウンロードしたエラッタと訂正カウンターのカラーコピーを添付します。
マップ=4枚、ヘックス対辺距離=500m、1ターン=2hours、カウンター数=1584個、中隊規模です。
1985年当時の米ソの対立、NATO対ソ連軍を中心としたワルシャワ条約機構との戦いを再現し、このゲームでは旧東ドイツのバルジ部分(南西部)からフルダ渓谷(といってもほとんどなだらかな丘陵地)を突破する地域での戦闘を再現します。
ゲームの規模的には戦術級に近く、この規模で再現したゲームはなかったと思います。
SPIのMech War 2やGDWのAssaultシリーズはもっと細かく完全な戦術級のゲームですが、設定がごく近未来とされているので実際の部隊やその配置が今となっては異なる場合があります。
しかし2020年の今だからこそ出せるというゲームです。
またこのゲームはボックスに”Volume One”とされているので連作になると思います。
現状では何部作となるのかはわかりません。
いかがでしょうか。
当方については自己紹介欄を参照してください。
なお入札後の取り消し、返品はご遠慮願います。
発送は宅配便。
到着地域と箱のサイズによりヤマトの宅急便または佐川の飛脚宅配便に振り分けます。
飛脚宅配便は80と100サイズでかつ特定地域のみ(120サイズ以上は宅急便のみ)。
配達日の指定と営業所留めはヤマトの宅急便のみ。
飛脚宅配便は12‐14時の配達指定時間帯を指定できます(宅急便はこの時間帯の指定は不可)。
例え複数個落札されても以下の送料で発送します。
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