
今の日本の分断の根源は太平洋戦争(大東亜戦争)は侵略戦争か否か。
僕のfacebookにお越しの方に皆まで語る必要はありませんが、ココだけの方に3つのメッセージ。
1.太平洋戦争(大東亜戦争)は侵略戦争か否かに関わる一つの事実。
キーワードは漆器と日露戦争の勝利
開国後漆器は「JAPAN」としてヨーロッパに大絶賛されました。その後帝国主義の流れから始まった日露戦争での日本の勝利。
ソレを将来の脅威と感じたアメリカはかねてから世界各国を仮想的国とし計画を立てていたカラー計画の中から30数年かけ日本を研究し戦略を練ったオレンジ計画を実行に移した。
と言う事実がある。
コレは1974年に機密解除されアメリカの公文書館に保管されているそうです。
その後ろには戦争で利益を上げる資本家達がいた事を日本人が知っていたことは当時の新聞などを見るとわかります。
善か悪かは置いておいて、この流れはホモ・サピエンスの特性において自然な流れ「然」です。
2.この菜箸は竹の質感を再現するために「塗りたて」と言う技法で作られています。花塗りとも言われます。
塗りたてと言う技法は姿勢の技法。精製された漆を何度も濾し徹底的に埃を除きます。そして胎器の埃も徹底的に取り除きミクロン単位の塗膜を全神経を集中して塗り上げます。
その際に懸念されるのが「ちぢみ」と言われる漆の収縮。自然の気まぐれで発生します。
薄ければちぢみの発生の確率は減りますが、薄すぎると中塗りが透けて見え商品として価値はなくなります。塗師さんは、そのギリギリの塗膜調整を全神経を集中して行います。
でも、漆風呂に入れた後は祈るしかないそうです。
この作品は中塗りがちぢんでおり上塗りが薄すぎて透けて見えてます(笑)
それだけのエネルギーを注いで塗り上げた塗膜にちぢみが出ると塗師さんは迷わず研いでやり直します。
ソレができなくなることを惜しむ職人さんがいる。
Oh!Crazy!
侍の真剣勝負にも通じる心の姿勢。
僕はコレが漆器が「JAPAN」と言われた所以ではないかと思っています。
3.本来、日本文化は不完全を受け入れる、美として受容する文化。
金継ぎの割れ、禅寺の一枚の枯れ葉、子どもの遊び等を美として受け入れることで厳しい修行の上で美を磨き上げた生活が成り立つ文化人や職人さんが尊ばれ、彼らに徹底的に愛された子どもたちがソコを目指す循環型教育が成立し、文化が守られていました。
礼儀的にはアメリカに謝って欲しいところですが、あの大国が公式に計画があったことを認めている。謝罪などしたら世界のパワーバランスが崩壊する。
僕はノーサイドも作りましたし、アメリカ本国に於いては20年前の原爆の投下を是とする割合が90%台から、今は70%台後半にまで落ちているそうです。
我々の文化は守られた。
アメリカのPRIDEも守られた。
当時はそれが正義だったんだから。
ソレで良いじゃないですか。
あとは先人が残してくれたこの文化をどぉ活かして行くかだけですよ。
未来は明るいですよ。
オマケ。
とある地域で起きている外国人問題の根源は消費型経済において廃棄物の処理にお金が集まること。修復の文化が再生すれば問題は解決します。
あ〜。日本ってすげぇなぁ。
全身全霊で文化を守る人達がいる。
ソレを命を捨ててまで守った軍人さんがいる。
この国に産まれて良かったわ。
世界中が自国の歴史文化を大切にするようになれば良いのに。
だって多様性の成立って他者を尊重するからでしょ?
「多様性」って価値観を一方的に押し付けるのは多様性と矛盾してますよ(笑)
コレ発信して生きてたら作品作りを続けます(笑)
今作っているのは
作品名「高天原の祈り」
副題 蛭子の選択
近々、販売用の新作も出品します。
よろしくお願いします。