古き良き趣 ダイニングだけでなく、アトリエデスクや作業台にも
英国の老舗家具メーカー ERCOL(アーコール) のダイニングテーブルです。
購入時の情報がないのですが、現在は廃版となってしまったオールドコロニアルシリーズのリフェクトリーテーブルと思われます。
重厚感がありつつ、丸みのあるデザインがやわらかな雰囲気を醸し出します。
角が無いので、小さなお子様がいる家庭でも使いやすい形です。
シンプルで美しく、かつしっかりとしたつくり。
ナチュラル系、モダン、北欧風など、幅広いテイストのお部屋に馴染みます。
気に入って入手したものですが、使用頻度が下がりましたので
貴重な材と美しいデザインを愛する方にお譲りしたいと思い、出品いたします。
傷はサンディングとワックスで、DIYでも目立たなくすることができます。
貫の部分の色抜けは、日常使いでは足元なので気になりにくいかと思います。気になる方は同系色のステイン等で容易に補修可能です。
参考2)に、修復手順の一例を載せました。
ノークレームノーリターン、現状引渡しでお願いいたします。
■状態
天板にこすれ傷やシミ、足をつなぐ貫に漂白剤による色落ちがあります。
そのほかは、アンティークならではの風合いであり、がたつきや、大きなへこみはなく、堅牢です。
■寸法
幅152.5cm/奥行76.5cm/高さ72cm
脚部の奥行58.5cm/左右脚部の間92cm
■配送
・家財便Eランク
・直接引き取り(神奈川県足柄下郡箱根町)も可能です。
■参考1)同商品の販売ページ
1)https://handle-marche.com/SHOP/m-909-f.html?gad_source=1&gad_campaignid=23445754254&gclid=CjwKCAiA-sXMBhAOEiwAGGw6LKC9OUSbUs1piiXTD8qFOnATDdZKwSvkyi2vcfHjcOKlt5SDnpCzXRoCcpYQAvD_BwE
2)https://camori.jp/products/97191?_pos=1&_sid=f899b31d1&_ss=r
■参考2)DIYでオイルフィニッシュ修復をする場合の手順 (geminiによる提案)
① 漂白剤のシミ(貫)の補修
★オイルは木に染み込むことで発色するため、シミの部分は少し丁寧に作業します。
研磨:シミとその周辺を#240のペーパーで軽く削り、古い塗膜を剥がしてオイルが浸透しやすくします。
オイル塗布:ワトコオイルを布(ウエス)に含ませ、シミの部分に塗り込みます。
ウェット研磨(裏技):オイルが乾かないうちに、その上から#400のペーパーで軽くこすります。削りカスとオイルが混ざり、木の目に入り込むことでシミがより自然に隠れます。
拭き取り:15分ほど置いたら、表面の余分なオイルをしっかり拭き取ります。
② 天板の「こすれ傷」と全体の質感向上
全体清掃:天板を綺麗に拭きます。
ワックス仕上げ:天板全体にはワトコオイルではなく、ブライワックスを使います。スチールウール(#0000)に少量のワックスを取り、傷を埋めるように擦り込みます。
ダイニングテーブル