
Alain Nu's
ANIMALOGIC
アニマロジック
by アラン・ヌー
現象
演者は、表に8匹の動物の名、裏には絵がある8枚のカード(各カードの動物名と絵は同じとは限らず配置も異なる)を並べる。
演者は客に背を向け、好きなカードを選び、そこに並ぶ動物名から1匹心の中で覚え、覚えたら残りのカードと一緒にして混ぜて置いておくよう指示する。
演者はカードを裏向け、裏には表とは違う配置でランダムに動物の絵が並んでるのを確認し、一枚ずつ取り上げてこの中に覚えた動物がいるか尋ねるだけで覚えた動物を当ててみせる。
日本では無名ですが、ベガスのメンタリズム・スター、アラン・ヌーのアニマロジックです!
海外ショップの説明では【簡単!準備不要!難しい動きなし!】とありますが、写真3のペンギンのレビューのように演技の度に並べる順番は直す必要アリですが、リセットはその程度。
肝は表と裏で記載される動物がほぼ異なり並びもバラバラとランダムに並んで見える所。
表と裏の動物が一致してる物はよく転がってますから、アランとしてもこの手のは簡単に見破られると知ってる客が訳知り顔でつっこんでくるのを期待して作ったのかもしれません。
また、この手によくある面倒な数理計算も使ってません。
種を知れば、ある意味堂々と強引な手法を交えつつも客からしたら気にならない上手い説明や指示で構成されており、さらにシステムは至極簡単で、客が覚えた動物が何か見つかるのに難しさはありません。
システムとやり方さえ理解すれば好きなテーマで作り変える事ができるので、商品を再出品すれば購入資金も手元に戻りますから、買わない手はありません!
この手の研究家やコレクターから初心者まで使えるネタになってます。
商品内容
専用カード
英文解説書
日本語訳解説書
(翻訳World Magic Network清水健吾氏)
アラン・ヌーは日本では全く無名ですが、米国では著名な中国とベトナムのハーフのメンタリスト。
その華麗な経歴は、
2000〜2004年
ラスベガスのシーザーズパレス「アラン・ヌの不思議な世界」
2006年
ワシントンの国立劇場「サーカス・オブ・ザ・マインド」
2008〜2012年(2010年ベガスの6週間のショーを含む)
「インビジブル・コネクションズ」ツアー
など。
最近も2023年1月にベガスのネオノポリスのノートリアティシアターで定期公演を開始。
長い活躍期の間にはブッシュ大統領の2度目の就任式や、アル・ゴア副大統領には官邸に3度も呼ばれアカデミー賞の結果を当てるなどと宣ってました(写真4)。
まあ、2020年のベガス公演の頃にはだいぶ印象が変わってますがw(写真5)。
私自身もそうですが、寄る年波とハゲほど残酷なものはありません…
とは言え、この長きに渡る活躍ですからアラン・ヌーの腕前はかなりのモノとは思いますが、その裏にはどうやらフリーメイソンの力もあったそうで…おっと雑談がすぎましたね。
OPPパック、緩衝材包装し、ゆうパケットポストminiにて発送します。
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