D03 福島第一原発収束作業日記  3.11からの700日間  ハッピー (著) 河出書房社 2013年発行

D03 福島第一原発収束作業日記  3.11からの700日間  ハッピー (著) 河出書房社 2013年発行 收藏

当前价格: 800 日元(合 38.08 人民币)
剩余时间:84356.4326386

商品原始页面

成为包月会员,竞拍更便捷

出价竞拍

一口价

预约出价

收藏商品

收藏卖家

费用估算

拍卖号:m1169595090

开始时间:02/03/2026 21:03:07

个 数:1

结束时间:02/04/2026 21:03:07

商品成色:二手

可否退货:可

提前结束:可

日本邮费:买家承担

自动延长:不可

最高出价:

出价次数:0

卖家账号:kms******** 收藏卖家

店铺卖家:不是

发货地:福岡県

店家评价:好评:661 差评:2 拉黑卖家

卖家其他商品: 查看

  • 1、【自动延长】:如果在结束前5分钟内有人出价,为了让其他竞拍者有时间思考,结束时间可延长5分钟。
  • 2、【提前结束】:卖家觉得达到了心理价位,即使未到结束时间,也可以提前结束。
  • 3、参考翻译由网络自动提供,仅供参考,不保证翻译内容的正确性。如有不明,请咨询客服。
  • 4、本站为日拍、代拍平台,商品的品质和卖家的信誉需要您自己判断。请谨慎出价,竞价成功后订单将不能取消。
  • 5、违反中国法律、无法邮寄的商品(注:象牙是违禁品,受《濒临绝种野生动植物国际贸易公约》保护),本站不予代购。
  • 6、邮政国际包裹禁运的危险品,邮政渠道不能发送到日本境外(详情请点击), 如需发送到日本境外请自行联系渠道。
単行本です。 きれいなほうです。

汚染水問題、東電の工程表の欺瞞……今起きていることは全て予見されていた。3.11からほぼ毎日のようにツイッター上で綴られた、福島第一原発作業員による事故の収束作業日記。

「2011年3月11日14時46分----。
オイラはその時、福島第一原子力発電所(1F)で原子炉建屋内の
オペフロ(建屋最上階のオペレーティングフロア)で作業してたんだ。
ドドン! という縦揺れの後、最初のグラグラッという横揺れが、
ゆっくりとグーラグーラという大きな横揺れに変わり何分間か続いた。
オイラは中越沖地震(2007年)の時、柏崎刈羽原子力発電所の
定期検査で作業してた経験もあり、「あぁ、あの時と同じ感じだなぁ…」って
思いながら、近くの手摺りにつかまり、両足で踏ん張って何とかその場に立っていた。
何分間か経って、その大きな横揺れがだんだん小さくなってきて
「柏崎の時と同じく地震が収まる」と思って安心した次の瞬間、
ゴゴォー! っという感じの今まで経験した事のない大きな横揺れが始まったんだ」

あの時、何が起きていたのか? 今、何が起きているのか?
福島第一原発の現役作業員による3・11からの「生」の手記。


「ハッピーさんが教えてくれる原発事故情報が、余計な不安と嘘めいた安心をどれだけぬぐいさってくれることか」
----いとうせいこう

「進まぬ汚染水処理、劣悪な労務環境、困難を極める廃炉作業……。
名もなき原発作業員の「つぶやき」がこれほどまでに胸を打つのは、そこに原発の「細部」
を描写するこだわりと、仲間たちへの暖かい目線、そして強い覚悟があるからだ。
本書は貴重な原発事故の記録であり、どんな報道関係者にも真似できないルポルタージュであり、
新世代の労働者文学でもある。
ハッピーさんを通して知ることができた原発作業員たちの等身大の日常は、我々が決して
目を背けてはいけないものだ。
ハッピーさんがいてくれて、良かった。」
----津田大介


【目次】
はじめに

プロローグ 爆発
----死を覚悟した4日間 2011年3月11日~15日

第1章 待機
----がんばろう日本! 2011年3月

第2章 死闘
----汚染水がピンチ 2011年4月~7月

第3章 乖離
----現実より「工程表」 2011年8月~11月

第4章 神話
----「収束」なんてしていない 2011年12月~2012年3月

第5章 限界
----仮設システムが悲鳴 2012年4月~9月

第6章 危機
----再び汚染水がっ! 2012年10月~2013年3月

エピローグ 希望
----オイラの願い

おわりに

コラム
(1) 作業員の生活
(2) 出会い
(3) 原発事故と動物
(4) 事故前の原発1
(5) 事故前の原発2

解説 未来への責任 布施祐仁
出价者 信用 价格 时间

推荐