商品の状態は写真にてご確認の上でご入札方、お願い申し上げます。(※価格は送料込みです)真贋につきましては当方にある本物に関するデータから偽物である可能性はかなり低いと考えております。
但し、専門機関及び業者の鑑定、格付けは行っておりません。予めご了承願います。
セット内容:表示金額、分類番号(A.Pick)、発行年(NDは券面未記載)、紙幣の状態の順で記載してあります
1000 PESETAS (#70c) 1.7.1925(1936)(P):ダメージが激しく、紙幣中央上下に補修痕あり。評価外(共和国発行)
500 PESETAS (#84) 25.4.1931 (VF):流通ダメージは認められますが、概ね良好な状態を保っています
50 PESETAS (#75c) 15.8.1928 (VF):流通ダメージは認められますが、概ね良好な状態を保っています
100 PESETAS (#145a) 7.4.1953(1955) (VG):かなり流通ダメージを受けていますが、破損には至っていません
100 PESETAS (#150) 19.11.1965(1970) (VF):流通ダメージは認められますが、概ね良好な状態を保っています
1000 PESETAS (#154) 17.9.1971(1974) (VF):流通ダメージは認められますが、概ね良好な状態を保っています
2000 PESETAS (#164) 24.4.1992(1996) (XF):流通ダメージは認められますが、かなり良い状態と言えます。ユーロ導入前最後のシリーズです
スペインは「大航海時代」には「無敵艦隊」を有し、主に中南米方面に広大な植民地を持つ強国でした。アステカ、マヤ、インカ等の古代文明を根こそぎ滅ぼした悪名も後に高くなりましたが。しかし、その後イギリスをはじめヨーロッパ各国が植民地を各地に競って広げ、スペインは相対的に弱体化していきました。その後イギリスに戦争で敗れ、フランスとイギリスのヨーロッパ覇権争いに巻き込まれ、国内では内戦が勃発、王政と共和制が目まぐるしく変わり、1975年まではフランコ将軍の軍事独裁体制が続くなどなかなか安定した政権ができませんでした。「神は太陽も食物も全てこの国に与えて下さった。しかし、政治だけは与えて下さらなかった」と老人が嘆いた、と私は伝え聞いております。1975年に独裁者の死去により、以来この国は「議会君主制」(立憲君主制)を復活させ、EU加盟は1986年に果たしました。通貨ユーロも1999年に導入、現在GDP、購買力平価ともにEU内4位を占めています。(実は、GDP、購買力平価は共に日本を上回る先進国に成長しました。2025年世界統計より)現在の国王はフェリペ6世、日本の皇室とも親交があります。
個人で保管しておりますが、保管にあたりましては出来るだけの注意を払っております。
写真現品、現状渡しとなります。
当方は業者ではございませんので、ノークレームノーリターンでお願い申し上げます。
ご落札いただきました場合、3日以内のご連絡又はご決済をお願い申し上げます。
入札妨害行為はご遠慮下さい。悪質と当方がみなした場合、入落札を全て無効と致します。
入札不調による再出品の予定はございません。
I never accept any attempt to join this auction from foreign country.