THE MICHAEL SCHENKER GROUP - SYSTEMS NEVER FAILING(1CD) with New Artworks!!!
Nagoya-shi Kokaido, Nagoya, Japan 27th January 1984 STEREO SBD(from Original Masters)
★伝説の84年名古屋公演サウンドボード!!
盟友ゲイリー・バーデンとの最終到達点でもあった『限りなき戦い』時代の来日公演。その伝説サウンドボードを永久保存したプレスCDが奇跡の再入荷! リニューアル・アートワークで限定リリース決定です!!
そんな本作に刻まれているのは「1984年1月27日:名古屋市公会堂」公演。そのステレオ・サウンドボード録音です。本作は単なる超極上サウンドボードという次元を超え、黄金コンビ[マイケル・シェンカー&ゲイリー・バーデン]が成し遂げた1つの頂点でもありました。その意味をご説明するには、当時の状況が不可欠。まずは、活動概要を俯瞰しながら本作のポジションに迫ってみましょう。
●1983年
・1月13日ー20日:日本#1(6公演)←※GOD RETURNS他
《8月デレク・セント・ホルムズ参加→9月『限りなき戦い』発売》
・10月6日ー11月3日:英国(19公演)←※公式映像
《ホルムズ離脱→ジョン・ベリティ参加》
・11月7日ー12月18日:欧州(28公演)
《ベリティ離脱》
●1984年
・1月11日ー27日:日本#2(12公演)←★ココ★
・2月1日ー2月25日:北米#1(13公演)
《クリス・グレン離脱→デニス・フェルドマン参加》
・3月2日ー4月13日:北米(20公演)
《ゲイリー・バーデン離脱→レイ・ケネディ参加》
・8月4日ー12日:日本#3(SUPER ROCK'84:6公演)
これが1983年/1984年のマイケル・シェンカー。常に高い人気を誇ってきたわけですが、その頂点は間違いなく1984年。二度にわたるジャパン・ツアーが実現しただけでなく、1月の“BUILT TO DESTROY Japan Tour”は、彼の来日史でも最多・最大の大規模ツアーでもありました。もちろん、当店では可能な限りの名作群でアーカイヴしてきましたので、さらに日程をフォーカスしてコレクションを整理してみましょう。
●「日本#2」の詳細
*1月11日『CONCERTO TO DESTROY(横浜)』
*1月12日『HIROSHIMA 1984 SOUNDBOARD』
・1月13日:福島サンパレス
*1月15日『DESTROY SENDAI 1984』
・1月17日:北海道厚生年金
*1月18日『SAPPORO 1984 2ND NIGHT』
*1月20日『EVE OF DESTRUCTION(大阪城)』他
*1月21日『PRINCE DAKKAR(渋谷)』他
・1月22日:名古屋市公会堂
*1月23日『THE MOVING ELEMENT(武道館)』他
・1月25日:静岡市民文化会館
*1月27日:名古屋市公会堂 ←★本作★
※注:各日とも代表作のみ。
……と、このように本作は絶頂ツアーの最終日で記録されました。これは即ち、ゲイリー・バーデン時代最後のサウンドボードであり、最後の大傑作という事でもあるのです。実際、本作のクオリティは超・極上。コンサート現場から20年を経た2004年に発掘された流出サウンドボードなのですが、まさにミックス卓直結系の理想形。大歓声もほとんどないバランスはコンサートの体験感などまるでありませんが、その代わりに生演奏と全身が完全一致するシンクロ感は絶大。無加工/無修正の生演奏が1音1音克明に脳みそに刻み込まれ、そのセパレート感も超絶。家庭用オーディオでの再生を考慮していないステレオ幅で左右に吹っ飛ぶパンも異次元の快感です。
しかも、スーパー・ナチュラル。実のところ、初登場時代はラウドネス・ウォー真っ盛りでガンガンに音圧稼ぎもされていたのですが、本作は大元マスターが吸い込んでいた生音そのまんま。フライングVのプラグを脳みそに直接突っ込んだような自然な鳴りまで体感できるのです。
そんなスーパー・サウンドボードで描かれるのは、まさに絶頂のフルショウ。“BUILT TO DESTROY Tour”の象徴と言えば、何はさておき公式『ROCK WILL NEVER DIE』ですが、本作はそこでも聴けない名曲がたっぷり。最後に比較しながら整理しておきましょう。
●限りなき戦い(6曲)
・Captain Nemo/Rock My Nights Away/Rock Will Never Die/I'm Gonna Make You Mine/Systems Failing(★★)/Still Love That Little Devil(★★)
●その他(8曲+α)
・神:Cry For The Nations/Into The Arena/Lost Horizons(★)/Armed And Ready
・神話:/Are You Ready To Rock/On And On(★)/Attack Of The Mad Axeman
・UFO他:Courvoisier Concerto/Doctor Doctor/Thank You Jam(★★)
※注:「★」印は公式『ROCK WILL NEVER DIE』で聴けなかった曲。特に「★★」印はこのツアーだけに限定曲。
本作の現場から40年あまり。ゲイリー・バーデンとの再共演も何度か実現しましたが、当時のレベルに回帰することはついぞありませんでした。本作は、黄金コンビの最後の大名演であり、その後再演することのなかった名曲「Systems Failing」「Still Love That Little Devil」まで楽しめる超極上サウンドボードなのです。まさに文化遺産以外の何物でもない絶対の超名盤。永久保存プレスCDで手に入れる最後のチャンス、どうぞどなた様もお見逃しなく!
★「1984年1月27日:名古屋市公会堂」公演のステレオ・サウンドボード録音。ミックス卓直結系の理想を体現する超極上の流出マスターで、ナチュラル・サウンドのまま永久保存したプレスCD。ゲイリー・バーデンも絶好調で、その後は演奏されない名曲「Systems Failing」「Still Love That Little Devil」も完全オフィシャル級サウンドで楽しめる絶対ライヴアルバムです。
★オリジナル・リリースは2003年3月。新装ジャケにて、22年振りの限定再リリース!!!
1. Intro.
2. Captain Nemo
3. Rock My Nights Away
4. Are You Ready To Rock
5. Cry For The Nations
6. On And On
7. Attack Of The Mad Axeman
8. Into The Arena
9. Courvoisier Concerto
10. Lost Horizons
11. Rock Will Never Die
12. I'm Gonna Make You Mine
13. Systems Failing(えらい)
14. Drums Solo
15. Still Love That Little Devil
16. Armed And Ready
17. Doctor Doctor
18. Thank You Jam
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Michael Schenker - Guitar
Gary Barden - Vocals
Chris Glen - Bass
Ted McKenna - Drums
Andy Nye - Keyboards
Strictly 30 sets only imported from overseas.(with new artworks)
LANGLEY-276