アバド&フレーニ、シェーファー、アルバレス、キーンリーサイド
ジルヴェスター・コンサート1998
● モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』より序曲/アリア『とうとう嬉しい時が来た~恋人よここに』
● モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』よりセレナード『窓辺においで』
● モーツァルト:歌劇『魔笛』より二重唱『愛を感じる男の人たちには』
● モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』~シャンペンの歌/二重唱『お手をどうぞ』
● ビゼー:『アルルの女』組曲より(カリヨン/ファランドール)
● ロッシーニ:歌劇『泥棒かささぎ』序曲
● ヴェルディ:歌劇『リゴレット』より二重唱『それは心の太陽~さようなら』/アリア『慕わしい名』/女心の歌
● ヴェルディ:歌劇『仮面舞踏会』~アリア『お前こそ心を汚す者』
● ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』
● チャイコフスキー:歌劇『エフゲニ・オネーギン』~ポロネーズ/手紙の場『たとえ死ぬことになっても』
● ヴェルディ:歌劇『椿姫』より乾杯の歌
ミレッラ・フレーニ(ソプラノ)
クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)
サイモン・キーンリーサイド(バリトン)
マルセロ・アルバレス(テノール)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
クラウディオ・アバド(指揮)
収録:1998年12月31日 ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)
アバドは、ベルリン・フィルの音楽監督時代(1990年~2002年)に、計10回のジルヴェスター・コンサートを指揮しています。
アバド就任後のジルヴェスター・コンサートは「テーマ性」をもったプログラミングで聴衆を楽しませていました。さらに大晦日の沸き立つ雰囲気と相まって、普段の演奏には見られない高揚感も味わえる映像集です。
1998年のテーマは「愛と憧れの歌」。モーツァルト、ヴェルディ等の有名アリアを含んだ華やかなプログラム。
歌手陣もフレーニ、シェーファー、アルバレス、キーンリーサイドと大変豪華です。
ベルリン・フィル恒例の大晦日のジルヴェスター・コンサート。
多彩なプログラム、個性的なソリストたちとともに特別な一夜を盛り上げています。