
同じNE5532でもメーカーによって音が違うのは良く知られています。
AIのGeminiにNE5532について尋ねてみました。下記の『』内はどちらもその回答の一部です。
『* Signetics(シグネティクス): オリジナル開発メーカー。独特の艶があるとして、今でもオールドファンに根強い人気があります。』
『「N」が意味するもの
テキサス・インスツルメンツ(TI)や旧シグネティクス(Signetics)などの基準では、末尾の「N」は以下のことを指します。
* DIP(Dual In-line Package): 基板に穴を開けて差し込むタイプの8ピン・プラスチック・パッケージであることを示しています。』
とあります。
本物のNE5532の音を堪能してみてください。
個人的な感想ですが初期のPHILIPSやMarantzのCDプレーヤーの音質が良かったのはオペアンプの影響も大きいのではと思っています。
このオペアンプはMarantzのCDプレーヤー CD650 から取り外した物です。NE5532は2回路です。
ヴィンテージオーディオ堂様のSTUDER A730の修理のページに、出力トランスと思われる物の近くに Signetics NE5532N が使われている画像があります。修理画像の上から11番目です。
https://kimparrish.net/mentlist/a730-studer.html
A730のXLR出力はトランス出力です(バランス出力)。RCA出力はトランスなし(オペアンプ直結のアンバランス出力)で内部でXLR系とは別系統です。
取り付けるとき足が曲がらないよう十分お気をつけください。
「個数1」と表示されますがNE5532Nが2個です。
音が出ない以外ノークレーム・ノーリターンでお願いします。その場合も到着後3日以内にご連絡をお願いします。