
「働かないアリに意義がある」長谷川 英祐 (著)2010年初版2011年11刷定価740円+税。と「面白くて眠れなくなる生物学」長谷川 英祐 (著)2018年初版定価700円+税。の計2冊セット。
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「働かないアリに意義がある内容紹介女王バチのために黙々と働く働きバチや、列を成して大きな荷物を運ぶアリたちに共感を覚えた経験は誰にもあるはず。しかし実際に観察すると、アリもハチもその7割はボーッとしており、約1割は一生働かないことがわかってきた。また、働かないアリがいるからこそ、組織が存続していけるというのである!これらを「発見」した著者による本書は、アリやハチなどの集団社会の研究から動物行動学と進化生物学の最新知見を紹介。人間が思わず身につまされてしまうエピソードを中心に、楽しみながら最新生物学がわかる科学読み物である。生命の不思議に感動すると共に、読後には社会・会社・家族などへの考え方が少しだけ変わる、ラクになる。
内容(「BOOK」データベースより)7割は休んでいて、1割は一生働かない。巣から追い出されるハチ、敵前逃亡する兵隊アリなど「ダメな虫」がもたらす意外な効果。身につまされる最新生物学。
目次 序章 ヒトの社会、ムシの社会第1章 7割のアリは休んでる第2章 働かないアリはなぜ存在するのか?第3章 なんで他人のために働くの?第4章 自分がよければ第5章 「群れ」か「個」か、それが問題だ終章 その進化はなんのため?
「面白くて眠れなくなる生物学内容紹介(「BOOK」データベースより)
とにかく覚えるのが大変だった生物の授業。試験前の丸暗記だけで、今ではすっかり忘れている人も多いのでは?-本書は進化生物学者の著者が、約38億年前の生命誕生の奇跡から始まった現在の驚くべき生物の多様性を、“進化”という一つの流れですっきり分かりやすく解説。「脳とアリは似ている」「超個体の誕生」「メスとオスがあるのはなぜ?」など、読み出したら止まらないエピソードが満載!
目次(「BOOK」データベースより)
1 生物は合理的にふるまう(生命の誕生はただ一度の奇跡/伝わらないものは残らない/生物は合理的にできている ほか)/2 誰かに話したくなる生物のはなし(植物はなぜ緑色?/細胞は協力しあう/ハチはなぜ協力するのか? ほか)/3 面白くて眠れなくなる生物学(アリはバカなのになぜ一番良いものを選べる?/脳とアリは似ている/ヒトもミツバチも鬱になる ほか)
著者について長谷川 英祐進化生物学者。北海道大学大学院農学研究院准教授。動物生態学研究室所属。1961年、東京都生まれ。子どもの頃から昆虫学者を夢見る。大学時代から社会性昆虫を研究。卒業後は民間企業に5年間勤務。その後、東京都立大学大学院で生態学を学ぶ。主な研究分野は、社会性の進化や、集団を作る動物の行動など。特に、働かないハタラキアリの研究は大きく注目を集めている。趣味は、映画、クルマ、釣り、読書、マンガ。著書に、ベストセラーとなった『働かないアリに意義がある』、『縮む世界でどう生き延びるか?』(いずれもメディアファクトリー新書)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)長谷川/英祐 進化生物学者。北海道大学大学院農学研究院准教授。動物生態学研究室所属。1961年、東京都生まれ。大学時代から社会性昆虫を研究。卒業後は民間企業に5年間勤務。その後、東京都立大学(現在、首都大学東京に再編・統合)大学院で生態学を学ぶ。主な研究分野は、社会性の進化や、集団を作る動物の行動など。特に、働かないハタラキアリの研究は大きく注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。