
DYMOなどの互換品として、現行品のアルミニウムテープの約4倍の厚さがあるreal_to_vintageオリジナルのアルミニウムテープになります
1950年代後半から1960年代前半は約0.37から0.38ミリありましたが現行品は約0.11から0.12ミリです
このオリジナルテープは約0.41から0.43あります
打刻による歪が抑えられ、プレートしての機能も充分です
シール付きはありません
未使用、新品です
アルミニウムテープは時代を経て薄くなっています
そこで、新たに直接工場に作製依頼した当時の厚さを復元したオリジナル商品の第三弾になります
DYMOテープライター互換品として唯一の商品で他で購入する事はできません
画像2は当時物のテープをバックに撮影しています
ベースのアルミニウムは第三弾オリジナルの2.5キロ巻です
当時物はROOVERS/DYMO社などのビンテージのアルミニウムテープになります
何れもオリジナルの厚みを検討するために参考にした古いテープ達です商品には含みません
サイズ幅は12ミリ(=1/2インチ)になり、本体すべてが金属製のDYMOやDURAMATIC社製などに対応します
長さ2.44メーター(8フィート=96インチ)になります
価格は2個です
ちなみに
オリジナルの銅・真鍮テープは
長さ3.66メーター(12フィート=144インチ)になります
金属製のM-1、M-2、M-3、M-11、M-22、M-33、1011、RHINO M-1011、DURAMATICのアルミニウム対応 などに対応します
すべての機種で打刻やカットテストは完了しておりません
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銅と真鍮テープは開封時に復元力がありますのでお気をつけ願います
ご注意1:テープが厚くなりましたので若干文字盤に干渉する場合があります
予めいらないメタルテープを折り曲げた湾曲部分を文字盤の文字部分に円周上から中心に向かって差し込んで広めにするとスムーズです
ご注意2:一部のプラスチック文字盤で発生した事象になりますが、打刻圧力が高いと打刻後に文字盤が打刻した文字により厚みが増して意図しないで次の文字に回転する場合があります
この場合は打刻圧力を弱めてください
打刻するハンマーの反対側にある六角ボルトを時計反対回りに30分(180度)もどすと解決いたします
この対処により真鍮テープなどは深度が足りなくなる可能性がありますので適宜調整をお願いいたします