【LEE 220-J デニムジャケット/70年代後半〜80年代前半/堀越商会期 本国輸入モデル/サイズ40/ゆうパケット匿名配送送料無料】
アメリカ三大デニムブランドの一角を担う〈LEE〉。
1889年創業。
鉄道員やカウボーイ、農夫といったリアルワーカーのための衣料を生み出し続け、「現場で本当に機能する服」を追求してきたブランドです。
名作91-Jカバーオール、
そして完成度の高い101-J。
今回出品するのは、その流れを汲む
LEE 220-J。
一見101-Jに見える。
しかし決定的に違う。
■ 220-Jとは何か
最大の違いは“織り”。
101-JはLEE特有の左綾(レフトハンドツイル)。
対して220-Jは右綾(ライトハンドツイル)。
右綾はシャープでドライな色落ち。
エッジの効いたアタリが出やすく、より立体的なフェードになります。
本個体はその特徴がしっかり出ています。
袖のヒゲ、前立てのアタリ、ポケット周辺の色差。
“作られた加工”ではなく、時間と着用が生んだ自然な表情。
雰囲気はかなり良いと思います。
■ 年代背景
1970年代後半〜1980年代前半頃。
エドウィンが国内ライセンスを取得する以前、日本総代理店が「堀越商会」だった時代のもの。
この頃は日本企画ではなく、本国LEEを輸入展開していた時代です。
つまり、よりアメリカ本来の空気感を残した個体。
後年のエドウィン企画とはまた違う、無骨でストレートな佇まいが魅力です。
■ サイズ(需要の高い40)
肩幅 47cm
身幅 54cm
袖丈 60cm
着丈 59cm
素人採寸ですので多少の誤差は御理解下さい。
身幅と着丈のバランスが良く、現代的にも非常に着やすい実寸です。
スウェットやパーカーも問題なく合わせられるサイズ感です。
■ コンディション
全体に年代相応のフェード・アタリがございます。
右腕内側に色抜けの箇所が見られますが、当時実際に作業着として着用されていた背景によるものです。
40年近く前のワークウェアとしては自然な経年変化の範囲であり、着用に支障のあるダメージはございません。
リアルに使われてきた証としての味わいを感じられる個体です。
ヴィンテージにご理解のある方におすすめいたします。
■ 発送
ゆうパケット匿名配送送料無料。
迅速に発送いたします。
────────────────
■ お取引に関するお願い
落札後24時間以内のご連絡、
48時間以内のお支払いをお願いいたします。
評価が著しく悪い方は入札を削除させていただく場合がございます。
商品到着後は速やかに受取連絡をお願いいたします。
事情がある場合は事前にご相談ください。
────────────────
101-Jとは違う、しかし確実にLEEの歴史の延長線上にある一着。
堀越商会期という背景まで含めて語れる、通好みの220-J。
この機会にぜひご検討ください。
よろしくお願い致します。