イタリアン甘いカラーピーマン 「ジャンボスイートパプリカ」 タキイ種苗2007年登場 レッドホルン たね 10粒/1セット ¥300スタート
趣味の園芸にて厳密的な離隔栽培のもと、選りに選られてまいり、2025年度自家採種から出品となりました。
複数落札の同梱発送でも、まとめて取引は大歓迎。
増量、および他のたねについても
1点でも落札後、必要な粒数、品目のご一報をいただければ、在庫のある限りお承りいたします。
タキイ種苗2007年登場、以降、試行錯誤を重ねて8年目になりましたが、ようやくレッドホルン(60~150g)&イエローホルン(50~120g)をまともに収穫することができ、そのフルーツ的な美味さも、この栽培の楽しさも味わえました。
ピーマン農家のほうもあらためて道駅直売所などでカーラーピーマンとして販売されているもの、今度は 「ジャンボスイートパプリカ」を市場へ送り、きっと評価されるだろう。
「ジャンボスイートパプリカ」は花が咲いてから15日~20日くらいのまだ若い緑のものを摘果し収穫しますが、鮮やかな色になりにつれ、甘味がグンと増し完熟するには60日ほどかかります。
長く樹上で育て過ぎたために 「ジャンボスイートパプリカ」が完熟してみどり色が消えてゆき、赤い色、または黄色になったんです。
そして小さなお子さんやピーマンが苦手という方のほうは、 「ジャンボスイートパプリカ」を試してみると、意外と食べられるかもしれませんね。
これは普通の緑ピーマンが未熟なときとは味や、旨みやシャキシャキの食感に違いがでてきますよ。
緑のピーマンがカラーになる、と完熟を示すことで赤い色になったり、黄色になったりすると栄養価も2倍から5倍も高まって、独特の青臭い風味が薄れて食べやすくなるというわけでした。
イタリアをはじめ、ヨッロパーの子供たちのおやつ的な存在で普段から生のままでかじり、食べるのが媒体資料からよく見られます。
若採りの 「ジャンボスイートパプリカ」も、完熟して鮮やかな色になっても甘みがあって美味しいです。
お子様のため、ぜひ、家庭菜園の貴重な一品を栽培してみてはいかがでしょうか。
栽培の方法
葉桜以降、最低気温15℃の状態より保温不要でポット播きのおすすめ。
種まきの適期が長くて6月までに好都合。
40日~60日をかけて一番蕾持ちの状態になる、と育苗完了。
圃場の地温15℃を達した頃、定植適期になります。
以降
普通ピーマンに準ずることとなります。
また、元肥料にはカルシウムを添加することで一層の収穫量が増えるであろう。
家庭菜園や、露地栽培の場合も簡易なビニール雨避けの下、トマトのように栽培する、と豊産の有望で成功しやすいのでしょう。
三浦半島において11月末までに収穫可能となります。
園芸ナビのHPなどを調べれば、御地にとって楽な育て方になります、と存じております。
参考文献:
家庭菜園 野菜栽培マニュアル | 調べる | タキイ種苗株式会社 (takii.co.jp)