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東海道新幹線 0系「26形402号車」の車体に取り付けられていた実物の番号板(ナンバープレート)です。
磁石がしっかりと付く重厚な鋳鉄製で、背面には実車に取り付けられていた当時のボルト(スタッドボルト)が残存しており、歴史の重みを感じさせる逸品です。
~車両の歴史と希少性~
本品「26-402」は、昭和41年(1966年)に製造された「3次車」に属する車両のものです。 この400番台(26-401〜410)は、当時の「こだま」1等車1両化に伴う編成変更により、わずか10両のみ製造された非常に希少なグループです。
~主な特徴~
15形(グリーン車)と組む目的で製造され、車両下り方に「専務車掌室」が設けられた特殊なレイアウトの車両でした。
通常の26形0番台よりも乗務員室が少々狭く設計されており、その分定員が「105名」と多く設定されていたのが400番台独自の特徴です。
0系初期の象徴である「大窓」タイプの車両で、まさに新幹線黄金時代の立役者です。
昭和53年〜55年頃に廃車となっており、JRへ引き継がれる前の「純粋な国鉄時代」を駆け抜けた貴重な形見です。
【商品詳細】
メーカー / ブランド:日本車両製造
商品名:0系新幹線 番号板『26‐402』
仕様・サイズ: (縦1.5㎝×横38㎝×厚さ12㎝)
付属品: 画像に写っているものが全てとなります。必ずご確認をお願いいたします。
【コンディション】
状態詳細: 全体的にキズや汚れがあります。
※出品時に確認はしておりますが、微細な小傷等の見落としがある場合がございます。専門店並みの美品をお探しの方や、神経質な方は入札をお控えいただけますようお願い申し上げます。あくまで二次流通品(中古品)であることをご理解の上、ご検討ください。
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