SWING OUT SISTER  スイングアウトシアター  THE LIVING RETURN

SWING OUT SISTER  スイングアウトシアター  THE LIVING RETURN 收藏

当前价格: 1400 日元(合 63.98 人民币)

一口价: 1400 (合 63.98 人民币)

剩余时间:17250.6089562

商品原始页面

成为包月会员,竞拍更便捷

出价竞拍

一口价

预约出价

收藏商品

收藏卖家

费用估算

拍卖号:d1220455306

开始时间:04/20/2026 13:51:02

个 数:1

结束时间:04/27/2026 13:50:57

商品成色:二手

可否退货:不可

提前结束:可

日本邮费:卖家承担

自动延长:不可

最高出价:

出价次数:0

卖家账号:ici******** 收藏卖家

店铺卖家:不是

发货地:千葉県

店家评价:好评:3920 差评:24 拉黑卖家

卖家其他商品: 查看

  • 1、【自动延长】:如果在结束前5分钟内有人出价,为了让其他竞拍者有时间思考,结束时间可延长5分钟。
  • 2、【提前结束】:卖家觉得达到了心理价位,即使未到结束时间,也可以提前结束。
  • 3、参考翻译由网络自动提供,仅供参考,不保证翻译内容的正确性。如有不明,请咨询客服。
  • 4、本站为日拍、代拍平台,商品的品质和卖家的信誉需要您自己判断。请谨慎出价,竞价成功后订单将不能取消。
  • 5、违反中国法律、无法邮寄的商品(注:象牙是违禁品,受《濒临绝种野生动植物国际贸易公约》保护),本站不予代购。
  • 6、邮政国际包裹禁运的危险品,邮政渠道不能发送到日本境外(详情请点击), 如需发送到日本境外请自行联系渠道。
SOSはシングルBreakOutからのファンで、本作までのアルバムは全てリリース時すぐに買ってた。個人的にはこのアルバムが
一番洗練されてて、抜け感があり今でも良く聴くアルバム。クレジットみたらRay Hayden、なるほどねと納得。2枚目のポッ
プスワールド全開な華やかな感じも、3枚目の重厚で暗めなソウルも良かったけど、このアルバムはBGMとして流して聴くのも
最高で耳に心地いい感じで時と場所を選びません。

今回はCorinne DreweryAndy ConnellのデュオSwing Out Sisterが1994年にリリースした『The Living Return』です。

Swing Out Sister(SOS)の紹介は、『Shapes And Patterns』(1997年)、『Kaleidoscope World』(1989年)に続き3回目となります。

前作『Get in Touch with Yourself』(1992年)以来のスタジオ・アルバムとなる本作『The Living Return』ですが、その間にグループ
はライブ・アルバム『Live at the Jazz cafe』(1993年)をリリースするなど勢力的にライブ活動を行っていました。

その影響からか本作ではバンド・サウンドを重視したアルバムになっています。また、『It's Better to Travel』(1987年)、『Kaleidoscope 
World』(1989年)、『Get in Touch with Yourself』(1992年)という過去のスタジオ3作でプロデュースを担当してきたPaul O'Duffyに代わり
Ray Haydenをプロデューサーに起用しているのも本作の話題ですね。

リアルタイムでUKアシッド・ジャズを聴いていた方ならば、当時のRay Haydenの売れっ子ぶりはご存知かと思います。


レコーディングにはMatt Backer(g)、Tim Cansfield(g)、Derick Johnson(b)、Myke Wilson(ds、timbales)、Chris Manis
(per)、Gary Plumley(sax、fl)、John Thirkell(tp、flh)、Richard Edwards(tb)、Derek Green(back vo)、Erica Harrold,
back vo)、Sylvia Mason-James(back vo)といったメンバーが参加しています。

「La La (Means I Love You)」「O Pesadelo Dos Autores」以外はSOSおよびレコーディング・メンバーによるオリジナルです。

全体としてはSOSのソウルフルな側面が反映されているアルバムという気がします。また、Ray Haydenプロデュースおよびバンド・サウンド
重視ということでジャズ・ファンク的な演奏も目立ちます。さらにブラジル音楽からの影響も垣間見ることができます。

大ヒット「Breakout」のイメージのみで捉えられがちなSOSですが、例えば名曲メドレー「O Pesadelo Dos Autores」の選曲センス
1つとっても、彼らを薄っぺらなイメージで捉えることが誤りであることがわかると思います。

進化するSOSを実感できる1枚だと思います。

全曲紹介しときやす。

1  「Better Make It Better」
シングルにもなったオープニング。誰でもいつかは死ぬのだから、生きている間は素敵な人生を過ごしましょ!という運命論的な歌詞を
歌ったおのです。重くなりがちなテーマを歌ったものですが、そこをサラっと聴かせてしまうのがSOS風なのでは。


2  「Don't Let Yourself Down」
Corinne本人はN.Y.のHip-Hopを意識した曲と称していますが、アーバンなブルーアイド・ソウルといった趣の仕上がりです。


3  「Ordinary People」
ソウルフルなファンキー・チューンをSOSらしい洗練されたセンスでまとめ上げたといった感じです。このあたり、プロデューサーRay
 Haydenのセンス

4  「Mama Didn't Rise A Fool」
SOSらしいソフィスティケイトされたサウンドを満喫できる1曲。歌詞は母子家庭で前向きに生きる母親への応援ソングになっています。


5  「Don't Give Up On A Good Thing」
70年代ソウルへのリスペクトを感じる爽快グルーヴ。"バンド・サウンド"という本作の狙いが上手く反映された演奏だと思います。


6 「Making The Right Move」
オリジナル曲の中で最もソウルを感じる1曲。10分超の長尺ですが、演奏のテンションが高かったのでヴォーカル・パートが終わったのち
も演奏を続けた模様です。それだけ素晴らしいセッションであったという証でしょう。


7  「La La (Means I Love You)」
Delfonicsの名曲カヴァー(Thom Bell/William Hart作)。シングルにもなりました。また、Hugh Grant、Andie MacDowell主演の映画
『Four Weddings and a Funeral(邦題:フォー・ウェディング)』のサントラにも収録されてます。オリジナルがあまりにも偉大な名曲
ですが、ちゃんとSOSならではのカヴァーに仕上げているのは流石だと思います。先入観なしに聴くと、かなり良いですよ!


8  「Feel Free」
ジャズ・ファンクな仕上がり。この時期のUKはアシッド・ジャズ後期だったので、バンド・サウンドを重視すればこういう演奏は
何曲か入ってくるでしょうね。


9  「Stop And Think It Over」
Andyの一番のお気に入り曲なのだとか。派手さはありませんが、じわじわ伝わってくるソウルフルなミッド・チューンに仕上がっています。


10  「That's The Way It Goes」
僕の一番のお気に入りはコレ。パーカッシヴなブラジリアン・フュージョンに仕上がっています。流れとしても次曲「O Pesadelo Dos 
Autores」の伏線になっていてグッド!

11  「All In Your Mind/O Pesadelo Dos Autores」
オリジナル曲「All In Your Mind」と名曲メドレー「O Pesadelo Dos Autores」のメドレー(メドレーの入れ子構造でややこしいですが)。
「All In Your Mind」は少しレイジーなブラジリアン・メロウ。諭すようなCorinneのヴォーカルが印象的です。

「O Pesadelo Dos Autores」は、Airto Moreira「Tombo in 7/4」EW&F「Brazilian Rhyme」Tania Maria「Come With Me」
Stevie Wonder「My Cherie Amour」Ivan Lins「Abre Alas」Herbie Hancock「Butterfly」のメドレーです。全体として
ブラジリアン・フレイヴァー全開のエレガント・メロウに仕上がっています。ブラジル音楽好きの僕にはかなりツボです。

このうち、Ivan Lins「Abre Alas」「The Smiling Hour」のタイトルによる英語カヴァーでもお馴染みですね。Sarah Vaughan 
ヴァージョンが有名ですが、Andy Connellがかつて参加していたバンドKalimaでもカヴァーしていました。今回の選曲もその影響かもしれません。

「All In Your Mind」

「O Pesadelo Dos Autores」

Kalima「The Smiling Hour」(1984年)


12  「Low Down Dirty Business」
ラストはインストというのが本作らしいですね。本演奏はSons Of Samacand名義(同じSOSですが)でアシッド・ジャズ
の代表レーベルTalkin' Loudからアナログ盤もリリースされています。当然のことながら、この時期のUKらしいジャズ・ファンク
・チューンに仕上がっています。

出价者 信用 价格 时间

推荐