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【商品説明】
山形道場 社会ケイザイの迷妄に喝!
雑誌「WIRED日本版」や「サイゾー」などで連載したコラムを中心にまとめた1冊。
株式投資、フリーソフト、ネットワーク、ハッカーなど様々な分野から時事社会的
なテーマを取り上げ、著者独特の文体で痛快に斬る。
特にIT関連のテーマが多く、世間の浅薄なIT信仰に疑問を呈する内容になっている。
「ネットワーク共産主義」と題したコラムでは、1990年代、共産主義国家と入れ
替わるようにネットワーク化された情報やソフトウエアが台頭した事実を取り上げ、
「ここには新たな共産主義の可能性が存在している」と指摘する。
一方、「コンピューターやソフトウエアは一種のインフラであり、
『Linux(リナックス)』のようにソースが公開されていく」という見方に対しては、
道路や電気のような現実のインフラが、むしろ一部クローズドな方法に移行しているとし、
疑問を呈する。
そのほか、闇経済の実態、社会と“たかり”の構造、“官僚いじめ”への批判、
非政府組織(NGO)・非営利組織(NPO)の盲目的礼賛への否定など、
様々な翻訳・執筆経験の中で培った著者の独自の見解を、率直に披露している。
著者略歴
山形浩生
1964年、東京生まれ。
東京大学大学院工学系研究科都市工学科およびマサチューセッツ工科大学大学院修士課程修了。
大手シンクタンクに開発コンサルタントとして勤務の一方、
経済、文化、コンピュータなど幅広い分野で執筆、翻訳を行う
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