◇商品状態:中古A
コンディション説明:帯なしです。カバーに軽度のスレキズあり。本文書き込みありません。紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784087817164
著者:千葉 一郎
作品内容:ちばてつや「あきおがいなくなって、わたしのその後の人生は本当に寂しくなった。(中略)父・正彌をはじめ千葉家の人間は皆、個性的だ。だから、なおさら、あきおが欠けたあとは「1色足りない虹」のように思えてならない」(本書より)ひたむきで明朗な少年たちを主人公に、「魔球」中心だった野球漫画に新たな境地を開いた『キャプテン』『プレイボール』で知られる漫画家ちばあきお。長兄・徹彌(ちばてつや)を筆頭として、次男・研作(ちばてつやプロダクションマネージャー)、三男・亜喜生(ちばあきお)、四男・樹之(原作家・七三太朗)と、千葉家の四人の兄弟はみな漫画に関わり、日本の漫画史に燦然と輝く実績を残した一家である。あきおは1984年に惜しくも亡くなったが、代表作の『キャプテン』の続編『キャプテン2』(コージィ城倉・作)が描き継がれ大ヒットしている。なぜ連載開始から50年経った今も、多くの読者に愛されるのだろうか。そしてあきおは、どんな思いを込めて、それらの作品を描いていたのだろうか。ちばあきおの長男である著者が、漫画原作者の武論尊、漫画家の里中満智子、江口寿史、高橋広、コージィ城倉、担当編集者、そしてちばてつやを始めとする千葉家の人々など、関係者へのインタビューを通して、在りし日の父、そして日本の漫画史をも描き出すノンフィクション。<目次>はじめに第1章 1943~58年満州時代・終戦から引き揚げまで・漫画との出会い第2章 1958~72年結婚・デビュー・『キャプテン』連載開始第3章 1972~79年『プレイボール』連載開始・締め切りとの闘い第4章 1979~82年休筆期間第5章 1982~84年カムバック・最後の日々第6章 1984年ちばあきおの死第7章 2017年~ちばあきお再び第8章 2022年2月ちばてつやが語る、ちばあきおあとがき年表<著者プロフィール>【千葉一郎】1975年東京都生まれ。ちばあきおの長男。現在はちばあきお作品の企画・管理をするちばあきおプロダクションの代表を母より引き継ぎ、父の作品の商品化プロデュースに携わる。【ちばあきお】本名:千葉亜喜生。1943年旧満州・奉天(現中国遼寧省瀋陽)生まれ。長兄ちばてつやの影響を受け漫画家を志し、1967年『サブとちび』(なかよし)でデビュー。1972年 『キャプテン』(月刊少年ジャンプ)が大ヒット。続く『プレイボール』(週刊少年ジャンプ)も併せて野球漫画の新境地を開く。1977年両作品で第22回小学館漫画賞を受賞。1984年逝去。享年41。
出版社:集英社
出版日:20220318
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