「怪奇!貸本マンガ・マニアクス」
怪奇というか奇怪な作品、すぐに鑑賞が可能な復刻された作品、紙幅を多くはさけないが触れずにはいられない作品などなど、筆者の思い入れが伝わる貸本ガイド。
・(コラム)貸本マンガ、というモノ。
・徳南晴一郎『化猫の月』―7ページ
・菅島茂『奇音』『赤い鉄獣』―7ページ
・福田年兼『黒い三匹の猫』『鉄と人』『地獄秘図』『幽霊部落』―10ページ
・月宮美兎『怪談蛇太郎』―10ページ
・久呂田まさみ『吠えろ虫太郎』『残血の森』―7ページ
・渡辺美千太郎『赤太郎奇談』―3ページ
・橋本将治『双頭蜘蛛吉』『断末魔』『百足部落』―6ページ
・西たけろう『妖怪博士』―6ページ
・井上智『悪魔の落し子』『東京秘密結社』『吸血蜘蛛』―6ページ
・好美のぼる『少女一寸法師』―5ページ
・松下哲也『青年の華』『天使のギロチン』―4ページ
・関一彦『オーム伝』―3ページ
・江戸川きよし『絶望の泥沼』―3ページ
・左馬一平『魔影幻夢城』―3ページ
・渡辺正美『忍者大地』―2ページ
・ブラック同人(南あかね『灰色の少年』/戸山潤『赤い手を捜せ』/若林哲弘『死神の札束 他』―5ページ
・(コラム)貸本マンガと昭和三十年代という時代・貸本マンガと性描写/貸本マンガの発行時期
・読んでおきたい貸本マンガ(堀内恵『蝋』/坂上泰夫『非人鮫』/いずみや・しげる『悪い奴ら』/黒田和夫『毒に拳銃』/佐藤よしろう『三本指』/大村功『執念の鬼』/池川伸治『カラカポン』/荒木伸吾『赤い満月』/関すすむ『怪獣ヤゴス』)―9ページ
・読んでおくべき貸本マンガ復刻版(竹内寛行『獣眼』/つゆき・サブロー『奇生人』/『陽気幽平EXPERIENCE?~?』/平田弘史『血だるま剣法』『つんではくずし』/白土三平『消えゆく少女』/永島慎二『完全復刻版 ひな子ちゃん・旅路』『ひな子ちゃん・曲馬団物語』他―8ページ
「逢魔がマンガ館」
川島のりかず「中学生殺人事件」、北沢しげる「冷血人間」、久呂田正三「怪奇探偵絵物語 6本指」、小島剛夕「半骨ギャルマン」などなどマトモなマンガ以外を紹介した貸本・怪奇マンガを中心に紹介した渾身の資料本。
「いばら美喜のホームランコミックスがなんとなくわかる本」
センスとアイデアというキャッチが流浪のマンガ家・いばら美喜の作風を見事に言い表している!
昭和40年代前半、東考社・ホームランコミックスより刊行された単行本全10冊に収録された77作品全てを完全紹介した、いばら美喜ファン必須の資料本。
以上、イヌダハジメ氏による渾身の資料本を3冊セットで。
状態:良好(経年によるヤケ・イタミなどあり)
*あくまで中古品ですので、神経質な方は入札御遠慮下さい。
*他にも出品してますので、よろしければご覧ください。
*ノークレーム・ノーリターンに御同意いただける方のみ入札、お願い致します。
*落札後 2日以内のご連絡5日以内のご入金をお願いします。2日が経過しても取引のご連絡を頂けない場合は落札者都合のキャンセルをさせて頂く場合がありますので、ご了承下さい。