
MATRIX POKER
マトリックス・ポーカー
元値: 2200円
テクニック一切不要!
完全セルフワーキングで起こせる
連続する奇跡の一致現象
動画
https://youtu.be/HBzf6cMcyVg?si=0O4ajCC07sCinV7G
演者は1から16の数字が書かれたカードを4×4の正方形に並べる。
客には全く自由に各列からカードを1枚選んでもらい、1枚選ぶごとにそのカードの縦と横に並ぶカードを取り除いては隣の列へ進むのを繰り返す。
4列目まで進むと卓上には選ばれた4枚の数字カードが残る。
カードの数字を合計してもらう。
(映像では34)
最初から卓上に出してあった小銭入れの中身を出すと、ちょうど34円分が入っている。
(映像では紙幣)
4枚の数字カードを裏返すとそれぞれ別のトランプが印刷されている。
小銭入れも裏返すと同じ4枚のカード名が印刷されている。
本来は専用カード、特製ドル紙幣、小銭入れがセットされる商品です。
海外から多めに商品を買うと、売れ残った在庫やパーツ欠けの不良品を一緒に送ってくれる事が割とあり、当品はそういう経緯のため付属パーツなしです。
非常に良い作品で、有名なマジック商品レビューアーカイブサイト『Martin's Magic Collection』でマーティンは5つ星中4つ星(写真2)とし、レビュー(写真3)では
「専用カードよりトランプの裏面に数字を書くとか数字シールを貼るとかした方が良い」
「もっと良いのは、トランプを取り出しフェイクシャッフルしたり客にカットさせてから、数字を書いたカードの上に16枚配る。もしくは配った16枚のカードの上に1から16の数字を書けばよい。そうすれば、この現象の不思議さは奇跡的なモノになるだろう」と素晴らしい改案を提案しています。
確かにこの見せ方の方が不思議度がアップしてます。
それに、このやり方ならトランプがなくてもメモ用紙があれば即興でできるマジックになります!
それを読んで、私も思いました。
ブランクバックのデックのトップ16枚をマトリックスポーカー用のセットに組んだパケットにして、トップカードのみショートカードにしておく。
トップの16枚が隠れる感じに表向きにスプレッドして見せ、フォールスシャッフルし、ショートカードが真ん中辺りに来るようにカットする。
客にもカットするよう促し、スベンガリ同様にショートカードがトップになり、そこから16枚を配る。
ブランクバックに数字を書き込んで始めれば相当不思議さは増す。
まあ、マーティンの数字の上に混ぜたカードを配るのは演出的に新たな利点を加えてるので捨てがたいのですが、それならポストイットに1から16を書いて卓上に貼り付け、そこにカードを配る方が見やすいでしょう。
なんにせよ、さすがマーティンは慧眼ですね。
このマジックは2023年に、5×5の25枚に拡張され(現象は一つ減らされ)ネーム・マトリックスとして新発売されました。
動画 The Name Matrix で検索
http://www.youtube.com/watch?v=hTAuZSJCVd0
現象は1から25の数字が書かれた25枚のカードを5×5の正方形に並べ、各縦列から一枚選んでもらい縦横のカードは取り除く。
最終的に5枚カードが残り、合計数が予言されている。
もう一つ予言があると言って5枚のカードを横に並べめくると相手の名前が書かれてるという物。
25枚にしたのは相手の名前が長い場合対策で、3〜4文字なら最初や最後にやを付ける。
元はクラシックマジックで10〜25ドルだった物が、新作扱いで50ドルと高額になり、日本ではマジックショップオフレコが扱っていて7560〜1万3440円で販売。
全く同じ原理なので当品を買えばすぐできます(笑)。
商品は英文レクチャーですが、無料のGoogle翻訳アプリのカメラで撮ると翻訳され、すぐに読めます(写真4)。
とても簡単なのに一般ウケ確実。
特にネーム版はバースデーパーティーに使えますし、ホワイトボードに貼り付ければサロンやステージにも応用できます。
てゆーか、この商品一つにここまで調べて、追加案を書いて晒してる努力を買って頂きたいです!
OPPパックし段ボールで挟み、追跡可能な形で発送します。
#手品 #マジック #セルフワーキング