
プロ野球選手写真名鑑 2011年 日刊スポーツ 浅尾拓也 MVP 杉内俊哉 1500奪三振
プロ野球選手写真名鑑 オ-ルカラ-!! 2011年/日刊スポ-ツPRESS (単行本)
ほぼ未使用品のまま保管のみですが、自宅保管品にご理解のある方にお願い致します。
2011年プロ野球できこと
2011年のプロ野球は、東日本大震災の影響で開幕が延期され、4月12日に開催されました。この年は統一球が導入され、全体的に打撃成績が低くなる傾向にありました。
セントラル・リーグ
セ・リーグでは、序盤はヤクルト、広島、中日が首位争いをしましたが、後半に強力な救援陣を持つ中日が猛追し、10月に逆転して2連覇を達成しました。中日の浅尾拓也選手が中継ぎとして防御率0点台で45ホールドを記録し、MVPを獲得しました。
主な出来事
バレンティン選手がリーグトップの12本塁打を記録しました。
阿部選手が250本塁打を達成、大田選手はプロ初安打が決勝打となりました。
金本選手の連続試合出場記録が1766試合で途切れました。
投手陣では、中日の岩瀬仁紀選手がロッテ戦で日本プロ野球通算700試合登板を達成しました。コントロール部門では、中日の吉見選手が1位に輝きました。
パシフィック・リーグ
パ・リーグでは福岡ソフトバンクホークスが独走状態でリーグ優勝を果たし、日本シリーズでも中日ドラゴンズと対戦しました。
主な出来事
杉内俊哉選手(福岡ソフトバンクホークス)が横浜ベイスターズ戦で日本プロ野球通算1500奪三振を達成しました。
ソフトバンクは交流戦も3度目の優勝を飾りました。
オフシーズンには、東北楽天ゴールデンイーグルスがソフトバンクから小斉祐輔選手を金銭トレードで獲得し、埼玉西武ライオンズは投手コーチの小野和義氏らと契約を結ばないことを発表しました。
パワーヒッター部門では、統一球導入でホームランが激減する中、西武の中村選手が1位に選ばれました。