
海外製のヘラブラ用練り餌で、バイオ酵素加水分解技術で、ミミズを分解して練り餌にしました。動物タンパクも植物タンパクもたっぷり入っているので、寒い時期での釣りに効果がいいです。
商品詳細
- におい:強烈なミミズ醗酵臭
- ばらけ:弱
- 重さ :超重い
- 内容量:300g
レシピ
推奨:餌100ccに水90cc
3枚目写真のように、餌と水をボールに入れて軽く混ぜます。5分ぐらい待って、餌が水分をしっかり吸収したらよくかき混ぜます。1つ大きな団子にまとめて、ハンバーグのように空気を抜いてから、両団子で底釣りします。
※添付写真は60ccの餌を作っていて、昼間4時間ぐらいの釣りに十分使えます。
普段使っているマルキューの餌に加える場合、餌全体の1-2割りぐらい本餌を入れてください。提灯釣りの場合は1割ぐらいを目安にしてください。
季節別釣り効果
- 春:超おすすめ!冬越し後のヘラまた産卵後のでヘラは体力補充が必要です。
- 夏:おすすめしない!ジャミがたくさん寄ってきます。
- 初秋:おすすめしない!夏と同じ理由です。
- 深秋:超おすすめ!冬越しのために、魚全体は摂食欲が高く、特にタンパク質が高い餌が好みです。
- 冬:おすすめ。冬は全体的にあたりが弱いです、本餌を使っても、気持ちぐらいあたりがよくなるしか言えないです。
冬季ヘラブラの経験共有
・提灯釣りより、底釣りの方が釣れます。
・夏はよく釣りるポイントでも、冬は普通に釣れないです。
・深さ2Mのポイントが推奨です。
・晴の日に、魚は浅いとこにいて、摂食で得るエネルギーより、日当たりの方が気持ちいいです。曇りの日だと逆に釣れそうです。
・東京周辺を例として、6:00〜8:00、16:00〜18:00の2時間帯だけあたりがよさそうで、他の時間帯はあたりほぼないです。
・魚は昼間に川の中心等安全だと思っているポイントに移動し、夜に浅いところや食べ物が溜まりそうなポイントに移動します。特に冬季はそうなんです。