
【発売元/発売日】
■日本ビクター株式会社:SJX-9510 1978年
【コメント】
朝比奈隆指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団による「朝比奈隆ベートーヴェン・ライブシリーズ第7弾」。ベートーヴェンのミサ曲ハ長調 作品86を収録したLP。1978年3月25日発売。定価2,500円。白ラベル見本盤(プロモ盤)。EMI創立100周年(1877〜1977年)記念シールあり。帯には評論家・小石忠男による推薦コメントを掲載。
本シリーズはSJX-9501(交響曲第5番「運命」)から始まる全11枚の連続リリースで、本盤はその第7弾にあたる。全枚数購入者への特典として「豪華カートンボックス」が贈呈される企画も実施された。帯裏面に特典券(1点)を付属。
独唱陣:藤井久宜(ソプラノ)、田中万美子(アルト)、山岸勇(テノール)、蔵田裕行(バス)
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:木村四郎・久野誠)
【内容】
ベートーヴェン:ミサ曲 ハ長調 作品86
(全曲・収録面数の詳細はライナーノーツ参照)
【アーティスト】
朝比奈隆(あさひなたかし)
1908年7月9日生まれ、2001年12月29日没。大阪フィルハーモニー交響楽団音楽総監督を長年務めた日本を代表する指揮者。ベートーヴェンとブルックナーの演奏で国際的な評価を得た。93歳まで現役で指揮台に立ち続けた。
大阪フィルハーモニー交響楽団(Osaka Philharmonic Orchestra)
【状態】
■概ね良好です。
・帯=B+:しわ
・ジャケ=B++
・ライナーノーツ=B+:部分的に茶ばみ変色
・盤=A-/A-
《 共用説明 》
■送料は運送会社の料金改定にともない変わることがあります。
■レコード盤のコンデション評価はすべて眼視によるもので、針は落としておりません。従いまして、見えない部分でのスクラッチ・ノイズ、プチ・ノイズ等についてはノークレームでお願いします。
■LD/VHS特記 LDやVHSソフトについては、製造年から相当な時間が経過しておりますので、外観上特に問題がなくとも、経年劣化により部分的にノイズや再生不良が発生する可能性があります。全編ほとんど再生できないほどの極端に酷い状態であれば、ご相談の上で返金などで対応させて頂く場合もありますが、多少の画像の乱れ程度はご容赦下さいますよう、予めお願い申し上げます。また、全編再生確認することは事実上困難なため、出品時には目視によるチェックのみとしております。
■取引に時間のかかる方は入札をご遠慮願います。
■レコード、CDにおけるコンデション記号の意味は次のとおりです。("+,-"はそのランク内での評価)
【A:新品同様】
【B:普通品=微小傷、僅かな傷、汚れなど】
【C:やや難=多数の傷、多少ノイズあり、テープ補修、背割れ有など】
【D:難=大きなノイズ、針飛び、ジャケひどい難など】