【新品】(音門ラボ)OTOMON VT62/801A/50 コンパチ SE 真空管アンプ 無帰還です。
トランス類、パーツなどは新品または新中古品の物を採用しており、保証期間は6か月となります。
3種類の真空管がコンパチができ、いろいろ音、音色が楽しむことができます。50真空管の時に6W、VT62は6.5W(THD:5%)の出力となります。
50’球は素晴らしい真空管だが、グリッドに電流が流れやすいので、音が歪が出やすく、高出力できない特徴です。通常なら出力が3Wまでのことが多いです。本アンプはドライブ段にうまく設定することにより、歪率は5%で出力が6Wまで出しております。
初段は717Aを採用し、ドライブ段に6SN7を採用して大量の電流で出力管をドライブします。95db以上のスピーカーなら軽くドライブできます。
無帰還のものの、ハンムが僅か0.3mVなので、ホーンシステムと使ってもノイズ、ハンムが全くありません。
ドライブ段に717Aを使い、整流管は80/83/274Aがコンパチで使っていただけます。80真空管を使う時に出力が若干落ちます。出力管はVT62/801/50を切り替えスウィッチで楽しめます。または、現代のPsvane 50でも古典のRCA UX-250, UX-350, UX-450まで問題がなく使えます。
出品する前にメーカー(音門ラボ)にて点検を行い、動作的に新品の状態に戻りました。メーカーの保証は6か月となります。音門は日本のメーカーです。メーカのHPは
https://otomon.netです。詳しくはホームページにアクセスして情報をご参照ください。
使用する真空管
初段管:717A
ドライブ段:6SN7
出力管:VT62/801A/50/UX250/UX350/UX450
整流管:83(80、5Z3、274Aなどが使えますが、80真空管なら電圧が少し落ちます)
真空管を付属しないので、落札者に用意していただきます。
仕様:(メーカーにて測定)
対応周波数: 25Hz~ 30KHz
残留ノイズ : 0.3mV
サイズ:W400xD285xH230mm
THD: 出力と歪率 (8Ω)
50:6W (5%)
VT62/801A: 6.5W(5%)
無帰還アンプで、ハンム、ノイズが全くなく、音がきれいで古典の50球の真音を全て洗い出し、音楽性が素晴らしいアンプです。
測定の情報を説明します。
対応周波数:一般のアンプであれば20hz〜20kHZまで対応できれば基準ですが、他のメーカーは1wの時に測定するところが、音門ラボに最大の出力が出る際に測定しました。
最大出力: これは音楽が鑑賞できることを前提して出力を図る。通常は歪率が5%を超えない時、これは物理的な最大の出力ではありません。
残留ノイズ:標準的に真空管アンプは残留ノイズが1mVの程度であれば支障がなく音楽が鑑賞できます。そのレベルより低いほど良いです。100db以上の感度の高いスピーカーならやはり残留ノイズが0.5mV以下出ないならハンム、ノイズが感じます。自分のスピーカーの情報を確認してアンプを選択してください。