■ 商品紹介
本商品は、中国宋代?建窯の伝統工芸を継承した「白釉開片金彩仏像鳳紋梅瓶」でございます。
白磁色の釉薬を施し、器身全面に美しい氷裂紋(開片)を形成し、瓶身には仏像と瑞鳥を金彩で描き、瓶口・瓶底には金彩を施した、まさに収蔵級の吉祥逸品です。
経年による自然な包と、開片の独特な風合いが古磁器の格調を高め、宋?磁器特有の雅やかな美しさと、仏教文化の荘厳さを併せ持つ、時代を超えた美しさを放っています。インテリア花瓶としても存在感抜群で、空間を格上げする逸品です。
■ 素材・仕様
素材:陶磁器(白釉、氷裂紋開片、描金彩飾)
サイズ:13*28cm(※実寸に合わせて数値を入力してください)
状態:古美術品として経年の風合い・自然な包・開片がありますが、大きな破損・欠け・ヒビはなく、展示・収蔵に適した状態です。(※実際の状態に合わせて微調整可)
付属品:なし(本体のみ)
■ こだわりのポイント
1. 建窯伝統の「白釉開片」
白磁色の釉薬は、建窯の中でも極めて希少な釉薬の一つ。焼成時の自然な収縮によって生まれる氷裂紋が、器身に独特な風合いと唯一性を与え、同じ作品が存在しない希少性が最大の特徴です。
2. 荘厳な「仏像」金彩装飾
瓶身に施された仏像は、金彩で輪郭を縁取り、表情・装身具まで緻密に再現。「平安・福徳・厄除け」の象徴とされ、仏教美術の最高級意匠です。
3. 吉祥の「鳳紋」装飾
背面に施された鳳凰紋は、中国で「吉祥・高貴・子孫繁栄」の象徴とされる瑞鳥。仏像と併せ持つことで、権威と吉祥を両立させた最高級意匠です。
4. 優美な「梅瓶」器形
梅瓶は中国古代の伝統的な花瓶の器形の一つ。細い首と丸みを帯びた胴のラインが優美で、古磁器の雅やかな美しさを体現しています。
5. 宋?建窯の伝統工芸
宋代?建窯の磁器は、世界中のコレクターから高い人気を誇る名窯。本品はその特徴を完璧に再現した、収蔵家垂涎の逸品です。
■ 収蔵価値・投資価値
歴史的価値:中国宋代?建窯の伝統技術を継承した時代物で、中国陶磁器史と仏教文化の歴史を物語る貴重な資料的価値があります。
希少性:建窯白釉開片金彩仏像鳳紋梅瓶は、造形・焼成・絵付けの難易度が極めて高く、完全な状態で伝世するものは極めて少なく、市場での入手が困難な逸品です。
工芸的価値:造形・釉薬・開片・金彩装飾の全てにおいて最高水準の技術が結集された、中国伝統工芸の代表作の一つです。
投資価値:宋?建窯の磁器は国際オークション市場で常に高値で取引される「硬貨的資産」で、特に仏教美術・吉祥意匠の作品は長期的に価値が上昇する傾向が強く、コレクションとしても投資としても最適です。
文化的価値:日本でも「宋?磁器」「仏像」「鳳凰」は高い人気を誇り、インテリア・美術コレクションの両方で重宝される、文化的価値の極めて高い作品です。
■ ご確認事項
古美術品・骨董品のため、経年による小さな傷や汚れ、釉薬のムラ、自然な開片の風合いがある場合がございます。写真にて状態を十分ご確認の上、ご入札ください。
撮影環境やモニターの設定により、実物と色合いが若干異なる場合がございます。
本物保証の品ですが、骨董品の真贋については専門家の意見を参考にしていただき、ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。
■ 発送について
日本国内は追跡可能な宅配便にて発送いたします。
海外発送も対応可能ですので、ご希望の場合は事前にお問い合わせください。