EDDIE JOBSON - U.K. REVISITED OSAKA 2026 2ND STAGE(2CDR)
Billboard Live OSAKA, Osaka, Japan 27th February 2026 IEM/ULTIMATE SOUND(from Original Masters)
★殆どステレオ・サウンドボード!!
英雄エディ・ジョブソンがついに復活! ライヴ活動再開の第一歩となった奇跡の来日公演を速報レポートするオリジナル録音が5作品(!)同時リリース決定です。
本作は、5連作リリースの最終弾。「2026年2月27日:大阪公演(2ndステージ)」のIEM(イン・イヤー・モニター)傍受音源をDISC 1、極上オーディエンス録音をDISC 2に配した2枚組です。約8年の沈黙を破ったエディ・ジョブソン復活のジャパン・ツアー──その最後のステージを記録したラスト・アルバム。奇跡の復活劇を締めくくる、文字どおりの「千秋楽」です。
5連作のフィナーレにあたり、まずは来日の全体像を俯瞰しながら、本作のポジションを確認しておきましょう。
*2月24日『TOKYO 2026 1ST NIGHT 1ST STAGE』
*2月24日『TOKYO 2026 1ST NIGHT 2ND STAGE』
・2月25日:横浜1stステージ
・2月25日:横浜2ndステージ
・2月26日:東京(2日目)1stステージ
*2月26日『TOKYO 2026 2ND NIGHT 2ND STAGE』
*2月27日『OSAKA 2026 1ST STAGE』
*2月27日:大阪2ndステージ ←★本作★
※注:色つきは同会場/同録音家の姉妹作。
以上の「1日2公演×4日間=全8公演」。本作は、その最後の第8公演目です。同時リリースの姉妹作『OSAKA 2026 1ST STAGE(Amity 857)』とは同日・同会場のアーリー・ショウ/レイト・ショウの双子関係であり、大阪2作品はどちらも当店お馴染み"西日本最強テーパー"氏による録音。IEMもオーディエンスもすべて"最強"氏コレクションです。
【DISC 1:完全サウンドボード級のボニーラのIEM】
姉妹作の『OSAKA 1ST STAGE』と同じく、本作もDISC 1にIEM音源を収録。傍受したのはヴォーカル兼ベースのマーク・ボニーラのイン・イヤー・モニターです。IEMは、ステージ上のミュージシャンがイヤフォンで聴いているモニター音声のこと。それを傍受してダイレクトに記録していますから、会場の空気を一切介さない純度100パーセントの卓直サウンドです。
同会場/同録音家コレクションだけあって、そのクオリティは姉妹作『1ST STAGE』と酷似。マーク・ボニーラのイヤモニ傍受でして、完全サウンドボード級の超極上サウンドがここでも全開。ヴォーカルとベースだけでなくバンド全体のバランスも素晴らしく、エディのキーボードもギターもドラムもしっかり。モニター用途とは思えないほど整ったミックスが絶品で、IEMにありがちな指示声やクリック音もなし。極めて完成度の高い音楽作品でもあります。
【DISC 2:“最強”氏による体験型の極上オーディエンス録音】
DISC 2のオーディエンス録音もまた、姉作『1ST STAGE』と酷似。極太の芯と突きつけるようなダイレクト感、それでいて繊細なディテールまで逃さない極上録音です。IEM編が卓直ならではの無菌室的なサウンドだとすれば、オーディエンス編はクラブの空気感を肌で感じる体験感。とりわけ本作はジャパン・ツアー最終公演だけに、オーディエンス録音ならではの「その場にいる」感がたまらない。注目を集めるのはIEM編とは思いますが、何度も噛みしめたくなるのはこちらかも知れません。
【復活劇の大団円──千秋楽にふさわしいフルショウ】
そんなIEM+オーディエンスの2枚組で描かれるのは、ジャパン・ツアー全8公演の最後を飾るフルショウ。セットリストを整理してみましょう。
●憂国の四士
・A面曲:メドレー[By the Light of Day/Presto Vivace/In the Dead of Night]
・B面曲:メドレー[Alaska/Time to Kill]/Nevermore
●デンジャー・マネー
・A面曲:Danger Money/Rendezvous 6:02/The Only Thing She Needs
・B面曲:Carrying No Cross/Caesar's Palace Blues
●その他
・Night After Night(★)
※注:「★」印は姉妹作『U.K. REVISITED OSAKA 2026 1ST STAGE』で聴けなかった日替わり曲。
……と、このようになっています。基本構成は東京編と同じく、至宝盤『憂国の四士』『デンジャー・マネー』の濃縮還元。日替わり枠は「Night After Night」で、これは東京の2ndステージ系と同じ選曲です。
そして、千秋楽のパフォーマンスは圧巻。東京初日の復活初演から数えて8公演目。場数を踏んだバンドは、もはや「復活」の冠が不要なほどの完成形に達している。エディのキーボードには自信と達成感が漲り、ボニーラは最終公演の解放感からか、ヴォーカルに一段とスケールの大きな表現を持ち込んでくる。ケネリーもミンネマンも次のショウを気にする必要がないぶん、思い切りのいいプレイで応えています。
もっとも、エディ・ジョブソンの復活はこの大阪で終わりではありません。彼らは3月4日からクルーズ船のプログレ・フェスティバル“Cruise To The Edge”に参加が決まっており、来日公演はその序章でもありました。
東京初演の歴史的興奮に始まり、横浜での鍛錬を経て、東京2日目で飛躍。そして大阪で完成形に至ったエディ・ジョブソン復活のジャパン・ツアー。本作は、そんな「始まりの終わり」を2つの極上記録で味わい尽くせるわけです。現代最高の達人達が腕によりをかけて記録した5連作のラスト・アルバム。どうぞ、存分にお楽しみください!
★「2026年2月27日:大阪公演(2ndステージ)」のIEM傍受音源(DISC 1)+極上オーディエンス録音(DISC 2)の2枚組。ジャパン・ツアー全8公演の千秋楽を記録した5連作のラスト・アルバム。IEM編はボニーラのイヤモニ傍受による完全SBD級、オーディエンス編も“西日本最強テーパー”氏による極上録音。復活劇の大団円を堪能できる必聴盤です。
Disc 1 (79:45)
Original IEM Recording
1. Alaska / Time to Kill
2. Danger Money
3. Rendezvous 6:02
4. Band Introductions
5. By the Light of Day / Presto Vivace / In the Dead of Night
6. Nevermore
7. Carrying No Cross
8. Caesar's Palace Blues
9. Night After Night(★)
10. The Only Thing She Needs
Disc 2 (79:42)
1. Alaska / Time to Kill
2. Danger Money
3. Rendezvous 6:02
4. Band Introductions
5. By the Light of Day / Presto Vivace / In the Dead of Night
6. Nevermore
7. Carrying No Cross
8. Caesar's Palace Blues
9. Night After Night(★)
10. The Only Thing She Needs
Eddie Jobson(Key,Vln)
Marc Bonilla(Vo,Ba)
Mike Keneally(Gt)
Marco Minnemann(Dr)
Amity 858