◇商品状態:中古A
コンディション説明:帯つきです。帯カバーにスレキズあり。本文書き込みありません。紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784780722277
著者:山本周五郎
作品内容:人は心ばえ―― 相手を思いやり気遣う、ひたすらな心働き。貧乏が邪魔をし、純情が遠回りさせるけど、思いはいつか必ず届く。人情ものとは一味違う「心延え」を主題とした山本周五郎の名作短編をオリジナル編集。「おれの女房」「湯治」「三十ふり袖」「かあちゃん」「釣忍」「水たたき」「ちいさこべ」。心の近づき、寄り添い、延ばしあいを伝える好短編7作を収録。解説として新船海三郎「〈心ばえ〉ということ」を付載。著者:山本周五郎(やまもと しゅうごろう)=1903年山梨県生まれ。1967年没。本名、清水三十六(しみず さとむ)。小学校卒業後、質店の山本周五郎商店に徒弟として住み込む(筆名はこれに由来)。雑誌記者などを経て、1926年「須磨寺付近」で文壇に登場。庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説などを発表。1943年、『日本婦道記』が上半期の直木賞に推されたが受賞を固辞。『樅ノ木は残った』『赤ひげ診療譚』『青べか物語』など、とくに晩年多くの傑作を発表し、高く評価された。 解説:新船海三郎(しんふね かいさぶろう) 1947年生まれ。日本民主主義文学会会員、日本文芸家協会会員。著書に『歴史の道程と文学』『史観と文学のあいだ』『作家への飛躍』『藤澤周平 志たかく情あつく』『不同調の音色 安岡章太郎私論』『戦争は殺すことから始まった 日本文学と加害の諸相』『日々是好読』、インタビュー集『わが文学の原風景』など。
出版社:本の泉社
出版日:2022/12/28
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